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2006年05月16日

●[雑談5]大相撲と私

相撲が好きなのだ。大相撲をやっている時期は、夕方家にいればずっとNHK総合テレビを見ているのである。今日火曜日などは時間割の関係で16:40-18:00がヒマなのだが、この時間相撲を見られるカフェとかないのだろうか、本郷には。あ、居酒屋行けばいいのか。

そもそも祖母が相撲好きで、小学生の頃から一緒に見ていたのがはじまりだろう。兄貴が1つ上にいたので、よく家で相撲をとったりもした。ソファーの方向にしか投げてはいけないという特殊ルールがあって(机側に投げると血が流れる。いろんな意味で)、しかもマワシなどないから当然首投げぐらいしかうてない。あれはソファーの寿命を短くしたな…ごめんなさい。

きのう友達に「相撲が好きだ」という話をしていたのだが、「どこが面白いの?」と返されて窮してしまった。改めて考えると何なんだろう。当然「よく見ていたから親しみがある」というのが筆頭だろうが、「ほかの格闘技よりルールが簡単」「短時間で何試合も楽しめる」などというのもあるかもしれない。PRIDEやK-1はそんなに観ないしなあ。

さて、そんな私の今場所の注目は、奈良県出身の大真鶴(だいまなづる)が西十両筆頭で勝ち越せるかどうか、である。おそらく勝ち越せば力櫻(りきおう)以来の奈良県出身幕内力士の誕生だろう。思えば力櫻も将来を期待されていたのに、1997年突然の失踪&廃業。どうしているのかと思いきや、ちゃんとプロレス界で活躍し、この前は曙とタッグを組んでいたらしいではないか。人生何とかなるもんやな。


さて、今日も「大相撲・幕内の全取組」を観てから寝るとしよう。

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さて、寝よう。

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