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2006年06月12日

●[東大三十六景 2]工学部6号館のトイレ


第2回はいきなり超マニアックスポット。友人Sくんの紹介で向かうは工学部6号館。工学部のというものに、そもそもほとんど入ったことがない。ここは物理工学科と計数工学科が入っている建物。浜尾新先生の写真を撮影したあと、偶然通りかかったSくんにこのコーナーの話をしたら、ここに案内してくれたのである。「ここの地下のトイレがちょっと面白いんですよ」と、Sくん。


地下へと降りる途中にあるのが女子トイレと男子トイレ。見た目は普通だが、右側の貼り紙。拡大してみると、


うーむ。なんとも皮肉のこもった文章ではないか。愛煙家と持ち上げておきながら、それをイコール「承知の上で臭くなりたい人」という定義をするあたり、手厳しい。誰が書いた文章なのか、よくわからないところも注目である。工学部の事務なのか、はたまた学生なのか。


ちなみに中はフツーのトイレでした。

コメント

確か、7号館の地下のトイレ 

 すごいですよ!!

ドアの上の男女のマークがあんな事に・・・

つっちーさんの言う7号館の地価のトイレ気になりますねw 男女のマークどうなってるんやろ。。

じゃ、こんど行ってきまーす。

あ、地下じゃないかもです、忘れました。


  ひとつの入り口に
 二つのマークがあるだけです。

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