●★告知★ おいでー奈良!(1)狭いねん。
大阪から越してきたのが1987年夏やから4歳のとき。18の春に上京するまで15年、奈良に住んできたわけなんやけど、意外と奈良のことは知らん。大阪の中心部まで電車で30分もかからんニュータウンに住んどったし、両親とも生まれ育ちは他府県。中高が奈良市内やったから、多少は寺とかも行ったけど、決して詳しいほうやない。ということで、今年は初心に戻って、故郷奈良を旅することにしました。京都とは違うのんびりした古都。あふれる国宝。そして栄光の陰にどよめく謎の数々…。不思議なものがうんと凝縮されたのが、奈良。5回ぐらい特集してみます。まずは告知。
[おいでー奈良キャンペーン]
会期:8/15~9/25
内容:ぼくがヒマなときは一緒に観光(付け焼き刃ガイドします)。よかったらうちの実家に泊まってください。酒ぐらいはあります。その他豪華サービスあるかも?詳細連絡されたし。9月は平日は教育実習で忙しいけど、何とかなるんちゃうかな。
何から話したらいいんかようわからんけど、奈良のポイントは「狭い」ことだ。地図でも見てもらうといいが、いわゆる日本人がイメージする「奈良」というのは、奈良県全体の左上4分の1ぐらいの部分であり、あとはほとんど山(スギ)である。県内全体に鹿が生息しているというのもウソで、南部の山奥に野生の鹿がいる以外は、奈良市内のごく一部に放し飼い?されているに過ぎない。たまに「人間よりシカが多い」と勘違いしてる人がいるけど、オーストラリアちゃうねんから…。
奈良県が狭いことはデータが証明している。可住地面積850平方kmは全国最下位。46位の鳥取県が912、以下山梨950香川991と続く。「人間が住む場所ではない」これが奈良の隠れた側面であるが、逆に言うと人間のいるところは密集していて、観光スポットも集まっていて移動しやすい、とも言える。というわけで、おいでーな、奈良!


コメント
また木下’sおかんに会いたいです><
Posted by: おちゃくみ | 2006年07月20日 21:07
おお、去年はどうも。ぜひまた。忙しいのかな…。
Posted by: 木下修司 | 2006年07月21日 00:45
行きます!
って、既にいる?笑
Posted by: つじなかひろき | 2006年07月21日 12:20