●[飲みの系譜 2]朝から飲める幸せを知っているか?
さすがに何百回と飲んでいると、5W1Hへのこだわり、のようなものは生まれてくる。いつ、どこで、誰と、何を、どうやって。そして、何故?
「いつ」から考えよう。月末は金欠、というサラリーマンでもないから、日はあまり問わない。次の日に用事がないほうがいいが、バイトでもこの前のように無理することはある。となると、考えるべきは「何時から飲むか?」だ。私の理想は、明るいうちから飲み始めることである。夕方、いや昼、いや朝。うちの親とか休みやったら朝から飲んでたりするんで、それをいい意味で学んだと思われるが、さすがに一日用事がない日は少ないので、まあ折り合いつけて昼か夕方だな。
特に、この夏前の日が高い季節に午後5時から飲むのは一番オツではないか。サクッと飲んでもまだ19時過ぎで、日は落ちていても周囲は明るい。こういうときは、曇り空でいい。梅雨の湿気を十分に染みこませた生ぬるい風が吹くと、それだけをサカナにしてビールが飲めるぞ。
7/5(水)@池袋
加賀屋でホッピーを飲む。ホッピーと言えば加賀屋、加賀屋と言えばホッピー。もちろんモツ焼きもうまいよ。そして友達とサシ飲み。酒量と共に深まる愚痴、愚痴、愚痴。しかし案ずるなかれ、私は愚痴を栄養分にして生きる、バクのような人間である。相手がどれぐらいすっきりしたかはわからんけどね。どうやった?(ここ見てるかなー?)
[危険度★★☆☆☆]

