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2006年07月31日

●[飲みの系譜 4]18/31の順当な勘定

あまりに多すぎて、まとまって書くのも気が引ける。

7/21(金)@茗荷谷→寮[危険度★★☆☆☆]
社会人1年目の友達と飲む。茗荷谷の塩梅。そしてまた愚痴をエネルギーに光合成する。
寮に帰って後輩と飲む。寮の飲みは時にただの飲み会ではなくなる。昔からそうだった。

7/22(土)@中野→新宿[危険度★★☆☆☆]
先輩を誘って芝居を観に中野まで。この話は後述。そのあと行ったのが「カルマ」という何ともブディズムな居酒屋喫茶で、私はギリシャビールのあとに、いもむしテキーラなるものに挑戦。実物が沈殿してはいなかったが、何ともイモムシライクな味だった。ネットを探してみると、どうやら実物沈殿型もあるらしい…。ごちそうになってしまった。
それから、来月からスウェーデンに留学する友人Y(寮の同期)の送別会へ。私が到着したのは23時過ぎだったが、何と5次会。昼過ぎからひたすら食って飲んでいた友人Yに感服。働いてはる寮の先輩らと3時過ぎまで。颯爽とタクシーに乗り込むあたり社会人である。

7/26(水)@茗荷谷[危険度★☆☆☆☆]
前述の友人Yの送別会、今度は現役寮生を囲んで。茗荷谷の和、鉄板焼のほう。そのあとカラオケ。コーヒーカラーの『人生に乾杯を』が胸に響く。

7/27(木)@本郷→茗荷谷[危険度★★★☆☆]
恒例?の印哲飲み会。我がインド哲学研究室の学部生を集めて飲む、もちろん幹事は私。結局すべては煩悩と悟りについての話である。学士入学の人生の大先輩方にごちそうになってしまった。
そして茗荷谷に移って今度は名古屋から来た寮の同期Tと飲む。場所はもちろん愛すべき居酒屋「だるま」。最高の魚と最高のサワーを堪能できる店だ。Tは今週夏休みとのこと。飲み過ぎであまり記憶がないが、サクッとおごってくれたらしい。ごちそうになってばかりである。

7/28(金)@寮[危険度★★★☆☆]
月末の金曜は会議である。このとき思い出すのはドリカムの『決戦は金曜日』だ。いつも寮の大事なことは金曜日で決まる。ドリカムの曲は、仕事が終わって金曜の夜に飲みに行く男友達との微妙な関係を描いていたような気がするが、来年からも決戦は金曜日なのだろうか。朝まで飲んでそのまま帰省準備、そして18切符の旅に出る。

7/29(土)@奈良(実家近辺)[危険度★☆☆☆☆]
高校の同級生Tと、実家の最寄り駅前の居酒屋で。何回も飲み慣れた相手とのサシ飲みというのは、それこそ長年連れ添った夫婦のようなものである。話は「どうやったら木下はモテるのか?」というのがメインであった。男子校の哀愁。

7/30(日)@奈良(実家近辺)[危険度★★★★☆]
高校の同級生Nと親父と3人で野球を見に行った後、母親と祖父母も一緒に焼肉屋へ。分厚い肉でビールが進む。祖父母が帰ってそのまま駅前の居酒屋に2次会へ。話はたぶん「どうやったら木下はモテるのか?」というのがメインであった。男子校の哀愁。途中から記憶がないが、私は30分近くトイレに籠もっていたらしい。防衛本能が発動したようだ。

某日@都内某所[危険度★★☆☆☆]
寮の後輩に連れられて合コン。相手は某女子大の4年生。思えば合コンなど、上京時には行くことになろうとは微塵も思わなかったのに、いつの間にか大好きになってしまった。そしてまた、好きだからと言って上手いわけじゃないのが私の常である。しかし運命の出会いの可能性が0.1%ある限り、それに賭けたいのがギャンブラーの性というものだ。
1次会で終わったので場所を変えて男ばかりの2次会。たまには寮生と外で安酒を飲むのも悪くない。

というわけで1ヶ月の調査が終わった。18/31という数字、まあ多かった月は25とかになるので、それに比べれば少ない。モンゴルでちょこっと飲んだのはカウントしてないし、今日の晩酌のヱビスビールも、あの夜のワンカップ大関も数えていない。実質休肝日は週1回あるかないかだが、それでもボランティア関係で受けた肝機能検査は正常値を示すのであった。来月はもう少し、いかに飲むかについて書きたい。

コメント

元気だね。
こちとら毎日研究室だよ・・・
最近太陽見てないよ。

シャムシェイドかよ!

こっちは先輩に怒られないように気を使いながら頑張ってます。

お元気ですか。

元気です。疲れても飲んで寝れば元気です。たとえ翌日午前中に酒が残っていても…。また飲もう。
>YuYu&おちゃくみ

我ながら懐かしくなりました
>つじなか

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