●きのしたより'06/8-vol.3 沈没
▼すっかり奈良に沈没しきってますが、来月は教育実習。「実習」と赤字で記された妙な定期券を手に、足繁く母校に通う日々がはじまる。本当に毎朝6時起きになれるのだろうか。
▼雑務と観劇のため、先週土曜日に東京に行ってたんですが、字面だけでなく精神的にも、東京に「行って」奈良に「帰る」自分になっていることに気づく。4年半積み上げてきた、東京人としての自負は何処へ。
▼最近一部より「キノシタはどのような小説を書いているのか?」「読みたい!」というありがたい言葉を頂戴しております。そもそも、このブログを始めた当初の動機には「自分で掲載しておかないと埋もれて読めなくなってしまうなー」というのがあった気がする。読み返すと恥ずかしい作品ばかりの気もするが、恥知らずであることしか取り柄のない私なので、そのうち掲載します。


コメント
ここに小説を載せるなら、必ず「挑戦」しろよ。
ここを「練習」の場にする事だけは、おじさん、許さないからな。
Posted by: 彬平 | 2006年09月02日 12:29
よく存じ上げております。望むところであります。
Posted by: 木下修司 | 2006年09月03日 23:44