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2006年10月02日

●[東大三十六景 5]ドーバー海峡?

奈良に帰っている間も週1回ペースで発表しなければ、全36回のシリーズが卒業までに終了しないとはわかっていたのだが、現在に至る。卒業まで26週。あと32回。もう1年学生やればええやん、というのはナシで。

「じゃあネタ探しやりますか」ということで、我が盟友Nと昼飯後に散策。今回の舞台は「ドーバー海峡」こと、農学部と工学部の間に架かる歩道橋である。地図でいうと、農学部1号館の右上にある横向きの直線にあたる。


▲根津駅方向を見つめる友人N。奥が農学部。下は言問(こととい)通り。

誰が名付け親なのかは知らないが、この橋は交通の要所である。これがなければ、農学部キャンパスに入る方法は正門以外になく、完全に別キャンパスとなってしまう。私たちが訪れた午後2時半頃も、橋を渡る人が絶えることはなかった。ポツポツではあるが。


▲階段をおりると、そこは農学部。

よく考えると、農学部に足を踏み入れたのはほぼ初めてではないか。小さな感慨に浸るものの、4限の開始時刻が迫ってきたので、わずか3分程度でドーバー海峡を引き返す我々。I'll be back to "England" again!

コメント

うそぉ……本郷(工学部側)が大陸で、弥生(農学部側)が島国でしょ。
ちなみに小生、若い頃は本郷正門の菊の御紋の下を通るを嫌って、しばしば海峡を渡ったものよ。
今は……その……足腰にくるから……

失礼。I'll be backね。

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