●[東大三十六景 6]総合図書館屋上
屋上。それは少年のあこがれの場所。百貨店のエレベーターに燦然と輝く「R」のボタン。押せば広がる夢世界。(Rってroofの略なんですよね。知らんかった)
なーんてことはないけれども、屋上って今でも楽しい気がする。晴れた日の午後、米粒ぐらいのサイズにしか見えない周囲の人々を見下ろしながら、風を感じる。ましてそれが、立入禁止の場所であれば…。
赤絨毯でお馴染みの総合図書館だが、屋上に行けるのである。詳しい方法を書くとマネする人が出てくるので書かないが、写真を見てピンと来た人は試すといい。取材したのはもう4か月ほど前になるが、とても楽しいひとときであった。屋上と言っても建物の構造上、最上階が5階だったり4階だったりするので、ハシゴを使って上り下りしてみたり。なぜか庭園があったり。さながらスーパーマリオな一日だった。
私の住む寮も屋上があって、たまには夜空ってのも悪くない。近くにできたマンションのせいで、東京タワーが見えなくなったのが残念だが。


コメント
おい、ちょっと待て。
わし、この建物の7階に行ったことがあるぜ。
どういう造りになってんだ?
Posted by: 彬平 | 2006年10月13日 09:59
確かに、一部分はそれぐらいまであるはずじゃないかな…。また確認してみます。
Posted by: 木下修司 | 2006年10月13日 23:19
今度、あたしも一緒に連れてってくださいな^^。
Posted by: 知求人 | 2006年10月14日 12:47