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2006年10月13日

●[はじめての… 9]モンゴル国 前編

帰国して3ヶ月も経って話し始めるのも何だが、改めて写真を見返してみると、「ホンマにこんなとこにおったんかいな?」と思ってしまう。


今年はチンギスハーン建国800周年で、ビザが要らない。友達が行くという話を聞いて、思わず便乗してしまった。羽田から首都ウランバートルのチンギスハーン国際空港へ。ウランバートルは結構な都会なのだが、車で30分も郊外に出ればこの景色なのである。


広い。草原の緑、空の青、雲の白に影の黒。遊牧民の住むゲルに泊めてもらう。何キロ先まで見渡せているのかも、覚束ない。そして、7月は日照時間がとても長いのである。6時には明るいし、日が沈み始めるのは21時ぐらい。真っ暗になるのは23時過ぎ。

海外旅行の醍醐味は人それぞれだろう。私も、いままではごった煮なアジアの都市を回ることが多かった。それもそれで楽しいのだが、大自然のなかで何にもせず、ただぼーっとする、そういう楽しみもあるのだと月並みながらに思った。

コメント

え 今年はビザがいらなかったんですか??
すごいなぁ

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