●[めんどくさい 5]けいたいでんわ、その後
久々にめんどくさい話を書こうと思ったら、前も携帯電話の話だったことに気づいた。まあいい。
最近自分の勉強に忙しいので、携帯電話を部屋に置いたままで学校に行っている(今もそうだ)。不携帯電話である。これが非常に爽快である。いちいちメールが来てるかどうか気にする必要がないし(気にすることができない)、なんとなく勉強をさぼってezwebとかやらなくて済む。今日の競馬の結果を気にしなくて済む。突発的な飲み会に誘われなくて済む。結局、ほとんどの用事は別に急ぎでも何でもなく、部屋に帰ってからメールを返事すれば十分なのだった。ビバ、誰にも振り回されることない生活。
もっとも、携帯電話を持っていても、無視すればいいだけなのである。が、私はそれがとても苦手である。基本、我慢ができない性分なので、こまめに見てしまう。そして、携帯電話を無視するスキルを身につけるべきなのかどうか、よくわからん。
まあ、人と会う約束がほとんどない今しかできないのだろうが、しばらくこんな感じです。119ができないとか(あの日はバイトで偶然持っていた)、写メールができない等の難点はあるけど、この爽快さには勝てない。


コメント
うん。携帯電話から離れた生活もいいですよね。私も去年、一時期携帯電話が壊れたのですが、携帯電話がない時間は、メールのわずらわしさから解放されました。連絡も、公衆電話やPCメールで確認すれば十分だったし。思い返せば、携帯のなかったころなんて、別に不便とも感じませんでしたからね。人って、物を増やせば増やすほど、それがなくなった時の不便さをこうむる回数も増えるんですよね。
もちろん、物にも拠りますが。となると、不便さは物が初めからない状態ではなく、物が無くなった直後の状態から生まれるものでしょうか?この問いを考えたい・・・・・。
Posted by: 知求人から | 2007年01月14日 14:34
あれ?君たち、なにいまさら当たり前のこと言ってんの?
………と、そんなこと言って通り過ぎてみる、わし、杉平。
Posted by: 知求人民よ | 2007年01月15日 09:25