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2007年01月20日

●[東大三十六景 8]しょこたんけんき

全36回のはずなのにまだ8回目。このままでは卒業までに絶対終わらんではないか。週3回ぐらい書かないとまずい。うーむ…。まあネタは半分ぐらいはたまっているので頑張る。

さて、今回はしょこたん…、ではなく書庫に行ってみた。総合図書館書庫。東大生しか入ることのできない、知る人ぞ知る最強のダンジョンである。ぜひ挑戦してほしい。


受付をして、荷物を預けて入るとそこは迷路。地下含め全部で8階層(だったと思う)の暗黒である。写真はフラッシュの加減でほとんど見えないが、実際暗い。歩いているところの上の蛍光灯が自動でつくのだが、これがまた不気味である。

朝っぱらに入ると、ほとんど人はいない。そして、上層階に行くとさらに人はいない。正直怖い。しかし、ここは蛍光灯がついているぞ?誰かがすぐ前に通った証拠である。すると、後ろから「カッ、カッ、カッ」という足音がだんだん迫ってきて…キャー!!という黄色い声を出すまもなく口を塞がれ「おとなしくしろ、さもないと、」と腰に何かを突きつけられ、

ということにならないように、入り口で防犯ブザーまで貸し出してます。

コメント

そろそろ催促しようとしていたんだよ、三十六景の残り二十九景を。
「書庫とかどう?」という提案も検討していたんだよ。
やはり、考える事は誰でもだいたい同じだな。

しかし、まぁ、よりによって「しょたこん」……ではなく「しょこたん」とはね。
今までお世話になった分だけ愛情こめて、これからはそう呼ぶことにするよ。

モノクロ写真だけを見ると、昭和初期の帝大図書館内部みたいですね^^。  僕は。、ハーバードの図書館や、パリの国立図書館(BN べーエヌ)のしょこたんにも入りたいです(笑)。

http://www.bnf.fr/

http://lib.harvard.edu/

僕は数ヶ月前、某ポーランド人と某大学のしょこたんに行ってきましたよ(6年目で初めて・・・)。

あんなに広大な空間が図書館内にあったなんて、なんか異次元空間を彷徨っているようでした。

なんか、気付いたら大フィーバーじゃん、しょこたん。
まぁ、図書館団地のほぼ全域を見て回った私から言わせてもらえれば、書庫なんて普通の学生がよく行く場所の1つに過ぎない。

私のお勧めは、「大学院法学政治学研究科附属近代日本法政史料センター(明治新聞雑誌文庫)」という、史料編纂所の横っちょの地下の渋いサロン風の図書室かな。
行くんだったら、あらかじめ読む本を決めてから行くんだぞ。

じゃ、残り二十七景がんばってね~。

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