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2007年01月17日

●うわ!ぱりぱりやん!

「コクがあるのにキレがある」という言葉の意味がやっと今日わかった。というか、今日までこの単語の意味をロクに考えたこともなかったんだが、少し考えて自分なりに定義した。

語源がどうとかいう話は別として、
要するに「コク」=こってり、「キレ」=さっぱり、なんじゃないかと思う。そりゃコクがあるのにキレがあったらおかしいよな、天下一品よ。

むかし清水義範の短編小説「インパクトの瞬間」で、この問題が書かれていたと思うが、そのときは確か、コクは料理用語でキレは野球用語なのに…云々という面白い話になっていた。笑えるのでぜひ読んでみてください。

と、宣伝はこれぐらいにしておいて、結局じゃあ「こってり」と「さっぱり」って何なのか?「Kotteri」と「Sappari」、ローマ字にしても「Sappari」はSapporoに似ているぐらいしかわからん。あるいはa音が爽やかさを生むのか?やっぱり、きっぱり、すっぱり、でっぱり、ぱり、ぱりぱり!

コメント

天下一品のラーメンは「こってり」と「あっさり」やったね。間違えた…。

 「ぱり」っていう擬音語or擬態語って、「二つのものが割れて弾ける、そしてそれが快感につながる。」という風に仮説を立てて証明してみてはいかがでしょう?

そんなことしたら、私がぱりぱりになってしまうではないか。

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