●うわ!ぱりぱりやん!
「コクがあるのにキレがある」という言葉の意味がやっと今日わかった。というか、今日までこの単語の意味をロクに考えたこともなかったんだが、少し考えて自分なりに定義した。
語源がどうとかいう話は別として、
要するに「コク」=こってり、「キレ」=さっぱり、なんじゃないかと思う。そりゃコクがあるのにキレがあったらおかしいよな、天下一品よ。
むかし清水義範の短編小説「インパクトの瞬間」で、この問題が書かれていたと思うが、そのときは確か、コクは料理用語でキレは野球用語なのに…云々という面白い話になっていた。笑えるのでぜひ読んでみてください。
と、宣伝はこれぐらいにしておいて、結局じゃあ「こってり」と「さっぱり」って何なのか?「Kotteri」と「Sappari」、ローマ字にしても「Sappari」はSapporoに似ているぐらいしかわからん。あるいはa音が爽やかさを生むのか?やっぱり、きっぱり、すっぱり、でっぱり、ぱり、ぱりぱり!


コメント
天下一品のラーメンは「こってり」と「あっさり」やったね。間違えた…。
Posted by: 木下修司 | 2007年01月18日 00:28
「ぱり」っていう擬音語or擬態語って、「二つのものが割れて弾ける、そしてそれが快感につながる。」という風に仮説を立てて証明してみてはいかがでしょう?
Posted by: 知求人から | 2007年01月20日 23:18
そんなことしたら、私がぱりぱりになってしまうではないか。
Posted by: 木下修司 | 2007年01月20日 23:58