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2007年02月05日

●[東大三十六景 12]これは何だ?

これは何なのか。

三四郎池(正式名称を育徳院心字池という)のほとりにある謎の遺物。使われていないように見えるが、中はこんな感じ。


バルブ? それでもって壁には配電盤らしきものも。何をするのかよくわからないが、外にあるパイプが実は地中深くまで延びていて、池の水を出すとか? 誰か新解釈を求む。

コメント

 戦前期に造られたのでしょうか?

上の写真を見ると、排水ポンプが見えますね。


となると、地中の水を吸い上げてそれを池に流していたのでしょうか。例えば、池が渇水で干上がりそうになりそうな時ほど。実際に上の写真には水が流れるところが写ってますからねえ。私も行って確認しませう。

冷静に振り返ると、井戸の跡ではないかという気がしてきた。

シャワー施設。
池に入る前と入った後に浴びる。
目玉なんかも洗う。

水、メチャクチャ冷たい。
子供たち、キャーキャー言う。
先生、バルブをガシガシ回してヒィヒィ言わす。

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