« [ばくちのち 23]ギャンブル健康法3 | メイン | [悲しみ公営ギャンブル 4]宝塚記念と戦争 »

2007年06月20日

●[雑談13]愛慾メールの世界

「迷惑メールは迷惑やと思うから迷惑メールになるんや!」と口うるさく言うようになって3年ぐらい経過したが、その思いは今でも変わらない。メールアドレスを変える前に、お前のその根性を変えろ、ということである。どこからか知らない人から出会い系やら怪しげな物売りやらのメールが来る、という行為自体は、そんなに気持ち悪いものではないと思う。むしろ興味深い。

敢えて言うならば、出会い系サイトなどの広告メールは性的に露骨な表現が目立つ、ということだろうが、それをイヤだと思う人は、とりあえず「自分はどうしてイヤなんだろう?」ということについて、30分ぐらいは考えてもらいたい。

私は迷惑メールのことを「愛慾メール」と呼んでいるが、毎日何十件という愛慾メールを読むのを密かに楽しみにしている。大抵はしょうもないので一件平均3秒ぐらいだし、そんなに時間をとられることもない。そして、時々大爆笑を誘うようなメールもあるのである。去年は当たりが5件ぐらいはあった。時期が来れば紹介したいと思う。

流通と性の商品化の関係性は、そもそも愛慾メールに限った話ではない。家庭用ビデオの普及とAV、インターネットの普及と18禁エロサイトなど、それなりの歴史がある。それらは古代からの「人間流通の活性化に伴う性的広がり」からつながるもののような気がしている。まだ酒の肴ぐらいにしかならんけど。

コメント

「迷惑やと思うから迷惑メール言うとるんや!いちいち面倒臭い事ぬかすな!」と言われなかったのは主として人徳によるものだろうな。
ちなみに私は「あ、○○(人名)から迷惑メール」とか言う事がある。

ちなみに、私は海外からも、迷惑メール(とされる)メールが一日に何通も来ます。訳すと、何やら押し売り系統のものが多いです。そういうメールを読んでばっかりいるので、メディア英語の勉強になります。迷惑メール(とされる)ありがとう!!っていう気持ちです(笑)。

コメントする