●泡沫候補へ立候補
なかなかブログを更新する気力が出ないなぁ、ということで、朝起きたら書くというスタイルをとってみる。現在の部屋はとても日差しが良く、5時には十分に明るい。目が覚めるのは必然の流れである。
このまえ統一地方選があったが、友人に聞いた話では「泡沫候補」という名前が問題になったらしい。「泡沫」ではひどすぎる、「インディーズ候補」という名前にしよう!という運動が起きたそうな。ギャグみたいな話だが、個人的にはインディーズよりも泡沫のほうが簡潔で気持ちよいと思う。
というわけで、まがりなりにも物書きの身、泡沫候補に立候補することにした。泡沫小説家。いつ消えるかわからないけれども、まあそれでええんとちゃうか。車谷長吉という作家はいつも「バブル景気」のことを「あぶく景気」と呼んでいたが、私もバブル小説家、あぶく小説家としてうたかたの夢を生きる。

コメント
「あぶく」作家よりも「しゃぼん玉」作家のほうがファンタスティックだと思いますよ^^。
Posted by: 知求人 | 2007年06月07日 18:06
ファンタスティックなのは苦手やなぁ。
それに、こわれてきえるのは切ない。
Posted by: 木下修司 | 2007年06月07日 22:32