« ボールは友達 | メイン | [飲みの系譜 9]6月総括 »

2007年07月01日

●[悲しみ公営ギャンブル 5]表と裏

土曜日に戸田競艇場のグランドチャンピオン決定戦に行ってきた。横浜から戸田に出るのは一仕事で、気分は小旅行である。

悲しいかな、小旅行でも適当に舟券を買いつつ飲む、というような買い方はもうできない。ひとりで「あー」とか「うー」とか「あかんな」とか「アホか?」とか言いつつ、せっせとレースを見、舟券を買い続ける。結果、5000円投入して1670円の配当。ごめんなさい。

思えば、勝負だったのは購入し始めて2つ目の第7レースだった。3番の後藤を本命に3-1,3-6,3-4と狙って購入。1マークでは先頭から4,5,6となっていたのだが、2マークで4,5が流れ、まさかの逆転劇。結局6-3と入り、2連単で1万円以上ついたのだ。3-6に300円入れていたのだが、そのうち100円でも6-3にしておけば福沢先生…と後悔してならない。

結局この日はそれ以上チャンスらしいチャンスもなく終わった。

予想も重要なのであるが、買い方も重要なのである。今回はいろいろな買い方を模索するという意味で、買い方を固定せずにいろいろ配分してみたが、
1.1レースあたりの投資金額をどうするか
2.買い目をどうするか
というのは、今後の課題である。以前競馬では買い目固定で、自信のあるレースはたくさん賭ける、というのをやっていたが、それを競艇や競輪、オートでどうするか。

月のギャンブル投資額は8000円なので、あと3000円を来週の花月園競輪で勝負の予定。

コメントする