●[実録!小説の書き方 9]仕切り直し
今日はひょんなことから有休を取ったので、仕切り直し。つごう6時間ぐらいは小説のことを考えて過ごした。コタツの中で唸りつつ、コーヒーや酒を飲みつつ、がんばる。がんばった内容というのは、
1.既存の小説の構造分析
2.自分の小説のストーリーづくり
である。ようやく2に関して、文書におこせる程度にまとまってきた。土日でもう少し形にできれば、今日仕切り直した開発線表どおり12/31に完成する、はず。本当はウェブサイトのリニューアル含めて年内にやりたかったが、それは年明けになりそう。
今日改めて感じたのは、いままで俺は何やってきたんだろうな、ということ。
一応文芸サークルで代表とかやっていたが、重要なことは何一つわかっていなかったのではないか。そして「重要なこと」が何なのかはまだよくわかっていない。ただ、目の前にある文章を自分の頭で分析すればよい、ということはわかった。これは結構面白い。きっと先人たちの研究と同じようなことをやってるんだろうが。
思ったよりも平日に時間がとれないことが判明したので、今週からは電車の中でがんばっている。立ったままノート広げて唸っている坊主メガネスーツを都内で発見したら、たぶん私だと思ってください。
中身の話をちょっとだけすると、当初考えていた小説の原型からはかなり変化してきた(特にストーリーは)。いろいろなものを取り込みながら頭の中で何かが成長している。あとは登場人物の設定をもう少し。これは今週末に。(続)


コメント
文芸誌を立ち読みしてたら、12月31日が締切という新人賞の公募広告をめっけた。
そういや、年内に書くとかいうヤツがいたな、そう思ってこのページを開けてみた。
……分量(枚数)が違っていた。
下衆の勘繰りとは嫌なものです。
ともかく、仕事納めってヤツ、どうも、お疲れ様です。
それから、その文芸サークルとかいうヤツのOB会の幹事みたいなのも、お疲れ様です。
年内っていう目標はダメだったみたいだけど、短期間で細かく成果を積み上げていくようなやり方は好きじゃないから、まあ良かったと申しますか、今後に期待と申しますか。
何はともあれ良いお年を。
Posted by: 杉平敦 | 2007年12月28日 16:09