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2008年01月28日

●いや、つまり言い訳をするとですね

年賀状にお年玉抽選をつける

それぐらいの日になったらみんなここにアクセスする

去年から書いていた小説を公開

みたいなことを考えてたわけですよ。まあ全部夢と消えましたが。
で、代わりに昔のやつでも出して濁そうと5分ぐらい前まで考えてたんですが、いま見たらさすがに恥知らずなぼくでも、いま会社から帰ってまたウイスキー飲んでるぼくでも、ちょっと躊躇しているわけです。というわけで、近況報告でもします。

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●当選!

当選番号は、
下2ケタ 63
です!
当選した方は、今月中に3ケタの数字と共に私まで連絡ください!

と、ホンマはプレゼントまで含めて発表したかったんやけど、飲み過ぎにつき後ほど…。ああ会社や。

2008年01月27日

●ありとあらゆる場所で何かが必ず起こる!

200801blogtop.jpg

えー、私からの年賀状が届いた方は3ケタの番号がついていたかと思います。それがお年玉抽選の番号であります。

1月27日の夜に当選番号が発表されます!当選した方は、私まで何らかの方法でメールをください。その際あわせて自分の数字を連絡してください(当然ですが、誰に何番が渡っているのかは私は把握していません)。豪華景品をプレゼントいたします!!

Q&A
Q.豪華景品とは?
A.未定…。これは前日に発表するつもりであります。

Q.何人あたるの?
A.未定…。たぶん多くて3人ぐらいではないかと。

Q.年賀状もらってないんですけど。
A.すみません…。今から送ってもいいですか?あ、木下本人は絶えず携帯しているので、実物に会えそうな人は直接言ってくださいませ。

(抽選日までこの記事はトップにあります)

2008年01月20日

●[実録!小説の書き方 13]オブジェクト指向ノベルライティング

つっちー氏に紹介を受けたUSBホット手袋を土曜日に秋葉原で購入した。暖かくなる部分が手の甲にあたる部分なので、ものすごくホカホカというわけではないんだが、単に手袋をしているだけでも多少は効果があるので、まあ2000円の価値はあるんじゃないかなと思う。ただ、USBのコネクタ部分から2つケーブルが伸びて自分の手につながっている様はおかしい。

さて、今週土日で頑張る、はずだったのだが、全然ダメだった。書けないとその辺にある本を現実逃避で読み、さらに書けないというスパイラル。書く作業はすぐに成果が出ないのでしんどい。もう少し細かく区切るとか、もうこうなったら恋空に対抗して通勤電車の中でケータイで書くとか、そういった努力をせねばならんというとこまで来ている。

まあしかし、指摘があったように「締切がどうこう」というものでもないのは事実である。小説が書き上がるまで今年やりたいことには手をつけないつもりでいたが、少し気長に構えてもいいのかもしれない。どっちにしても時間がないのは何とかしないといけないが。

そういえば土曜日の朝にNHKの「課外授業ようこそ先輩」で上橋菜穂子(『精霊の守り人』の人ね)が出ていて、結構ええことを言っていた。子どもにあるキャラクターを作らせ、そのキャラクターが好きな食べ物は何か?という問いを発していたのだが、これはまさにぼくが考えている「オブジェクト指向ノベルライティング」に一致する発想だ。

人物がいて、その属性として様々なものが付加されていく。そして、それら属性は実際には小説内に登場しなくても、その人物が生き生きと描かれるかどうかに影響する、というのがぼくの予想である。四の五の言ってるヒマあったら書けよ、と言われそうだが、とにかく小説は「何を描かないか」「描かない部分にどれだけ思いを馳せるか」に尽きる。めんどくさい?ああ、とてもめんどくさいですよ。

2008年01月15日

●[実録!小説の書き方 12]部屋も寒いから

三連休でそこそこ書き進める予定だったが、結局原稿用紙10枚ぐらいしか書けなかった。土日まるまる他のことでつぶれたのが原因だが、まあ仕方ない。27日のお年玉くじに間に合えばいいかなぁと楽観的に構えてみる。

というか、予想外に進捗を妨げているのは「うちの家が寒い」ということだ。この週末ついにカーテン2つ目を購入したりすきま風防止発泡スチロールを買ったりしてみたのだが、どう頑張っても手にぬくもりは来ない。冷え症を何とかしろという話なのだが、仕方なしに普段のPCから離れ、古いキーボードの壊れたノートPCにキーボードをつないで炬燵で頑張る。液晶が遠いのが気になるし、炬燵は炬燵で眠くなるのだが、これが限界だ。

作品自体は今週末の土日と来週の土曜日とで、とりあえずは書き上がるのではないかと思う。ただ、推敲を考えるともう少し延びそうな気配もあり、そのときは昔の小説でもアップロードして口を濁すかもしれませんが、なにぶん暖かい目で見守ってくださると有り難い。ぼくのことは気にせず「鹿男あをによし」でも観ててくださいな。

2008年01月06日

●[悲しみ公営ギャンブル 8]競艇のメッカに散る

今年の打ち始めは住之江競艇だった。初めて行ったのだが、競艇のメッカと言われているだけはある。昔に作られたから狭いというのもあるのだが、ボートまでの距離が近い。最前段で見ていると、しぶきがかかるのではないかと心配になるほどだ。

とりあえず、今年は買い方をできるだけ固定したいので、
「勝負レース以外は基本的に100円しか買わない」
ということにしてみた。いちおう2連単で4,5点予想はするが、買うのは100円で1点のみ。残念ながらそれらは全部ハズれた。予想の段階では半分ぐらい的中していたのだが。悔しいというか何というか。
しかし、むしろ批判されるべきは、勝負レースを誤ったことである。第10レースの時点で「ここしかない!」と思って2000円突っ込んだんだが、大ハズレ。結果的には最終の12レースで勝負すりゃよかった。

時間的に同時に全レースやってくれれば、勝負かどうかを判定するのも簡単(というか、踏ん切りがつく)なのだが、あいにくレースは順番にしか実施されない。どのレースが勝負なのかは、前もって買うレースを検討して、基準を作らないとダメだということになる。次回はそれでいこう。

教訓:戦いに行くからには、前もって検討せよ。買いたいレースの目星をつけろ。

2008年01月03日

●[ググるな危険 9]スイーツ(笑)を考える

ネット流行語大賞2007の銀賞になったという「スイーツ(笑)」なんだが、そんな用語は賞が出るまで知らんかった。まあ、そんなにネットの住民ではないので仕方ないのだが、これについてふたつほど今思っていること。

一つ目は単純に語法の観点から、(笑)の用法である。ぼくは、(笑)というのはあくまでもブラックな意味のこもらない状況でのみ使われると思っていたのだが、この(笑)は明らかに嘲笑である。歴史的推移を見ると、

1.元々は、雑誌の対談などで場が沸いたことを表現していた
2.インターネットや携帯メールの普及で、他の事象への失笑、または失笑を誘うような自分を表現する用法が誕生
3.スイーツ(笑)において、他の事象を嘲笑するという用法が誕生

という感じなのではないか。どれも想像の域を出ないので、ちゃんと論じるにはもう少し調べないといけないけれども。

二つ目は、こんなに言葉単体が攻撃的な使われ方をするようになったのか、という驚きである。もちろん「死ね」と書くことは昔から可能だが、2ちゃんねる誕生後の2ちゃん用語は、誤変換という衣をまとい自らを貶めながらの揶揄、という(使い古されてはきたが)高等テクニックを駆使しており、隔世の感がある。

そして、スイーツ(笑)がどうしてスイーツ(笑)たり得ているのかを理解しないまま、スイーツ(笑)を使っている取り巻きも多数いるというのが厄介である。「流行に乗る」ということがベタなのはともかく、「『流行に乗る』という行為が安直だと『安直に』批判する」ということも十分にベタだということに気づいているのだろうか。

「どうして流行の服を着てるんですか」
「みんなが着てるから着てるんです」
「それって個性がないんじゃないですか」
「個性ってなくてもいいんじゃないですか」

ここでどう答えますか。

2008年01月02日

●[実録!小説の書き方 11]何を「書かない」のか

小説というのは原稿用紙を前にして「さて、何を書こうか」と考えるものだと思っている人もいるかもしれないが、ぼくはそれは少し違うと考えている。むしろ「何を書かないか」が重要なのである。

人間が一日に見聞きし、話したことをすべて描写すると文庫本1冊ぐらいになるらしい、という話を聞いたことがある。つまり、小説というのは、そこからいかに切り捨てて描くか、というところから始まるのだと思う。シナリオらしきものが存在するすべての芸術はそうではないか。

書かれてない部分に考慮が行き届いていない小説は何がまずいのか?色々ありそうだが、一番は「思わぬところで不整合が生じやすい」ということだと思う。物語の自然な流れというのは、読者が行間を補完することで成立しているのだから、その「読者の想像力」を先取りする意味でも、作者は書かれていない部分に思いを馳せる必要がある(これが無意識のうちにできる人は、小説を書く才能があると言ってよい)。

今回のぼくの作品はある1日を描いている。そうは言っても、例えば作者がトイレに行くシーンが何回も登場するということはない。トイレに行くシーンはどうして描かれないのか?どうして描かないのかを考えて書かないのと、単にみんなが書いてないから書かないのとでは、だいぶ違う。そしてほら、これで「主人公がトイレにばかり行く小説」が書けるでしょ。

作品のほうは設計段階をこれぐらいにして、ぼちぼち書き始めてみようかと思ってます。
とりあえず書きたくなってきた。

2008年01月01日

●非常識宗過程重視派2378時間

新年というのは目標を立てるもんやけども、いままでは漠然とした目標しかなかったんよね。
(ちなみに、去年の目標は「あまり何もしない」と「電撃入籍」でした。見事に失敗)

というわけで、今年は反省して定量的に分析してみました。
366日24時間で8784時間をどう使うか、グラフにしてみたのが下の図。クリック!

まあ大体1日2.5時間ぐらいは残業するだろうと仮定して、労働時間が2380時間。
そっから睡眠や食事や通勤や家事の時間を除外すると、2378時間。
おお、労働時間とほぼ同じやんか。

ここをグダグダ過ごすか何かやるかが運命の分かれ目。
さらにやりたいことをひたすらリストアップして整理してみた。項目にすると20個ぐらいあるんやけど、大きく分けるとそれは5個ぐらいになりました。「健康維持」とか真面目な項目もあるけど、それを一言で表すと…「非常識宗過程重視派」ってとこか。

まあ、見ててください。