●ホンとの話
けさ本田直之の『レバレッジ時間術』(幻冬舎新書)を読んだんだが、内容はぼくが今年やりたいと考えていたこととほとんど同じだった。世の中に同じような人がいるというのは何となくうれしいもんだ。そして、コレで本書いて儲かるのはうますぎる…。はやく本を出したい。
中に、クリエイティブな仕事は時間で区切るのは難しい、みたいにちょこっと書いてる部分があった。それはまさにぼくが直面している課題である。課題はさておき、今から千葉マリンスタジアムに行く。京葉線の201系電車に揺られて。
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けさ本田直之の『レバレッジ時間術』(幻冬舎新書)を読んだんだが、内容はぼくが今年やりたいと考えていたこととほとんど同じだった。世の中に同じような人がいるというのは何となくうれしいもんだ。そして、コレで本書いて儲かるのはうますぎる…。はやく本を出したい。
中に、クリエイティブな仕事は時間で区切るのは難しい、みたいにちょこっと書いてる部分があった。それはまさにぼくが直面している課題である。課題はさておき、今から千葉マリンスタジアムに行く。京葉線の201系電車に揺られて。
ゴールデンウィークの5月2日は会社の創立記念日で休みらしい。1日もメーデーにかこつけて休みらしく、やたら長い連休になりそうな予感がする。
そういや中高の頃も、1日は遠足、2日は聖武天皇の命日で休みだった。2日は東大寺で聖武祭という祭りがあり、仮装行列のバイトをしたこともあった。ほかにも正月の売り子バイトなんかもあって、ぼくら生徒は「寺バイト」と呼んでいたものだ。
世間を遥かに先取りして、テラバイト時代を生きていた。
いまテレビで「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」を初めて見たのだが(基本的にあんまりテレビ見ないのです)、あれは一発ネタが終わったあとに下に落ちるという装置を発明した人が相当偉いと思う。人類共通の課題であった「一発ネタが終わったあとの余韻がつらい」という事象を「消える」という技で見事に解消している。
オチ、とはよく言ったものだ。
mixiを携帯で見ると、みんな面白いことを書いているなと思う。自分がもし面白い書き手だったら、きっとこの面白さは理解できなかっただろう。面白くなくて本当によかったと思う。
しかし私の周囲だけ、やけにレベルが高いような気がするのだが。実は酔って記憶がないうちに、面白い文章の書き方を教えているのかもしれない。
携帯の送信履歴の底に眠っていた書きかけの小説を久々に読んでみた。引っ越しゴタゴタのせいで完全に止まっていたが、もう桜の季節になってしまった。
通勤途中に書くしかないか、と思って携帯にとりあえずデータを保管していたのだが、本当にそうなるかもしれない。いっそのこと「○空」みたいにしてしまうか。ああ、千手観音になりたい。
連休にして唐津競艇と福岡競艇に行ってきた。温泉つかってうまいもん食べて、あと芸者がいれば完全にオッサンだった。危ない。
結果はイマイチだったが、やはり公営ギャンブルはたくさん買うと大数の法則に呑まれるから、人が知らない情報を握って買うしかないのだと思う。そしてそれは、意外と転がっているのではないかと思う。いろいろとやりたいことはあるがなかなか手につかないまま、花が咲く。
京都 阪神 大井 中京 東京 中山 川崎 浦和 船橋 札幌 新潟 小倉 岩見沢 園田 笠松 高崎 伊勢崎 平和島 江戸川 戸田 多摩川 浜名湖 住之江 鳴門 三国 京王閣 立川 花月園 奈良 尼崎 川口 香港沙田 ソウル
行ったことのある賭場の名前を書いてみた。そこにスリルがある限り、一路ひととび何処までも。明日今頃は雲の上。
ふと思ったんですが、日本には体育会系と文化系(文化部系?)のふたつの流派があって、その対立を理解しないと日本文化はもとより日本でのビジネスは成功しない、みたいな本は英語で出てないんですかね。
10万部ぐらいは売れそうな気がするんですが、誰か書きませんか?
あ、そのふたつがせめぎあう小説でもええね。出落ち感がムンムンで。
寝台急行銀河のさよなら運転に2000人のファンがつめかけたらしい。テレビで見た限りでは、携帯で写メールとってた人も多かったので、相当数の野次馬もいたと思われるが、大したものである。
そもそも、鉄道のさよなら運転というのはいたく葬式的だ。別に普段は急行銀河の存続運動なんてやってもいない連中が、別れを惜しむという理由で集まり時間を共有する。それは何となく、普段は会わないような親戚が一同に会して酒を酌み交わす葬式を彷彿させる。きっと3日もすれば銀河のことなんぞ脳内から99%消えてなくなり、ときどき思い出して懐かしむ程度になる。ときには「昔、寝台急行銀河っちゅうんがあってなぁ」などと語る夜もあろう。
そう思うと鉄道というのは廃線跡めぐりなどと言い、とても思い出派な趣味である。自分にとって何ら本質的ではない別れを体験することで得るカタルシス、それが鉄道の醍醐味なのだろう。もちろん他にもたくさんの醍醐味があることはよく知っているつもりだが。
今朝からニュースで立川競輪の新車券の話をしていた。平塚競輪で来月から七重勝(簡単に言うと、7レース連続で当てたら的中)をやるというのは聞いていたが、もはやこうなると完全に宝くじの世界である。昔なら射幸心云々と言われてそうだが、いい世の中になったと言うか、何というか。
香港に行ったときに見たんだが、向こうの競馬場には三連単三重勝というのがある。3レース連続で1~3着を順番に当てたら的中で、「人生を変える馬券」と呼ばれてるとか。今度の新車券は最高12億、人生どころか来世まで変わるかもしれない。諸行無常、輪廻転生。立川や平塚で私を見かけても話かけないように。
引越し無事終わりました。
乗る電車も変わりまして、通勤しとります。
いままであんまり気にしてなかったけど、路線によって客層って違うんですね。
何なんや、この小学生の大群は。
▼歴史はずるい、と思う。彼はあったことしか語らないし、語れない。
マスコミでも何でも、ある出来事に変化が「あった」ことを語るのが基本である。我々はその背後に何が「なかった」のかを考えなければならない。
▼歴史上語り継がれる偉人とは、みな何かを「為した」人だが、何も為さずとも偉人にはなれる。
そしてまた、偉人にならねばならない理由などない。我々はただここにいま「在る」だけで、それに意味などないのだから。
平和、というのはそういうことだろう。
珍しく仕事が早く終わっていま電車である。ものすごく飲みにいきたいが今日は相手がいないのでまっすぐ帰りそう。こんなのは年明け初めてかもしれない。
「東京の夜は7時」という歌があったが、あれは単に時間を言ってるんじゃなくて、「春はあけぼの」の「は」と同じ用法なのかもしれないと、遠くネオンがささやく。
古本セールも無事に終わりました。お買い上げいただいた皆さんには本当に感謝感激です。全国から喜びの声続々です。
引越しまであと数日。もはや常連になりつつある駅前のラーメン屋台もあと数日。コップの熱燗今日も啜って思い出すのは幾年月。夜空に星を見上げても、顔に落ちるは涙雨。
なんか、この古本セールに関わる事務作業の発生で、結果的に引越の準備を遅らせることになったような気がするこの頃です。木下です。
06,35とお買いあげいただきました。残りを再掲すると、
01,03,05,17,20,33,36以降
となります。本日にて終了。でや?!