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2008年03月27日

●落ちろ

いまテレビで「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」を初めて見たのだが(基本的にあんまりテレビ見ないのです)、あれは一発ネタが終わったあとに下に落ちるという装置を発明した人が相当偉いと思う。人類共通の課題であった「一発ネタが終わったあとの余韻がつらい」という事象を「消える」という技で見事に解消している。

オチ、とはよく言ったものだ。

コメント

僕もあの装置好きです。

 学会発表のプレゼンテーションでも、
時間オーバーになったらああいう風に落ちる装置があれば議事進行が遅れることはなくなるだろうな、とよく考えます。

国会中継でも導入を真剣に検討しましょうか

そういえば星新一の小説で確か懸垂の出来る間だけ発言できるというねたがありました。

>つっちー
面白いけど、ぜんぶ途中で終わってしまいそうやね…

>久瀬寿
懸垂と言われてぶらさがり健康器を思い出してしまった。

最初は途中で終わる人ばかりでしょうけど3年目にはうまく機能するんじゃないですかね。

 懸垂のできる時間だけ発言して良いって
熱湯コマーシャルみたいですね。

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