« 明かされる木下修司事務所の真実 | メイン | おひさまの香り »

2008年05月31日

●部屋と薬師寺と私

私がもっとも苦手とするのはパブリックとプライベートの切り替えで、そういうスイッチみたいなのがオプションでつけられたらいいのにな、と思う。なんか人生というものが、もっちゃりとしたお好み焼きのようにどーんと鎮座している。

それはさておき先週に薬師寺展に行ってきた。日光菩薩と月光菩薩(入力したら学校菩薩にされた、それぐらい変換してほしい)とが奈良から来ていた。光背がなくなって横から後ろから見られるというのが話題になっていたが、まあ横から見たら超感激的になるわけでもなく、それで世界が平和になるというわけでもない。そしてまた肝心の薬師如来は奈良に残っているわけで、それは2010年のお楽しみ、ということか。がんばれJR東海、がんばれ奈良県。

コメント

行かれましたか、薬師寺展。
薬師寺の仏像は、今回いらした方々をはじめ、くねくねしてる=ちょっぴりセクシー、といった印象を受けますがいかがでしょう?

どうも、行ってまいりました、薬師寺展。

ちょっぴりというよりも、たっぷりとセクシーな感じがしますね。個人的には、注目されてた日光&月光菩薩よりも、ちょこんとした聖観音像がお気に入りです...

コメントする