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携帯を見たら、未送信のメールが102件あった。
なんでそんなにあるんや、という向きもあろうが、その内訳は思いついたことのメモが大半で、送ろうと思って送らなかったメールは3割くらい、か。
とりあえず2件消して、100件にした。
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携帯を見たら、未送信のメールが102件あった。
なんでそんなにあるんや、という向きもあろうが、その内訳は思いついたことのメモが大半で、送ろうと思って送らなかったメールは3割くらい、か。
とりあえず2件消して、100件にした。
「ナルヨウニナル、シンパイスルナ」という言葉について改めて考えていたのだが、これは決して「ヘラヘラ生きろ」とか「考えるのをやめろ」ということを言っているのではない、ということに気づいた。
まず、「ナルヨウニナル」という部分だが、これは一般的には主体性の放棄と解釈される。しかし、ここは字義どおりとれば「成したことには成したことなりの結果が伴う」となるのではないか。
そして、その意味から「シンパイスルナ」に思考を延長すると、「ひとりで心配していても何も始まらないから、何事かを成せ」ということになると思う。
当時の「心配」の意味が現在と同等なのかは検討の余地があるが、とにもかくにも、一休はどこまでも愛すべき存在であるとおもうのです。
一休宗純が「ほんまにヤバくなったらこの箱を開けろ、難局を打開する方法が書いてある」と言い残した。戦乱の最中、弟子がその箱を開けたらこう書いてあった。
「ナルヨウニナル、シンパイスルナ」
と、いう話を小学校のときに「世界の名言集」みたいなので読んだ気がして、そのことを今日の昼にふと思い出したのだが、本当にこれは一休なんだろうか。前の例もあるので気になる。
ただ、折に触れて思い出し、思い出して良かったと思う言葉の一つではある。
土曜日にインディ・ジョーンズを観て、そのあと駒場アゴラ劇場でtoiの「あゆみ」を観た。恐るべきハシゴ。
ハリウッド映画を映画館で観たのは、たぶん「ゴジラ」以来ではないかという気がするのだが、なかなか面白かった。ああ、インディというのはindianaだったんだなと今頃になって知った。
toiの「あゆみ」は不思議な作品で、10人の女優がひたすら歩きながら数人の役柄を入れ替わり立ち替わり演じる。その間ずっと、BGMなし。演出は青年団の柴幸男。おお、これが青年団か、やるな、という感じ。ラストに音と踊りが入るのが個人的にはとてもうれしくて、ああ、あと三日は生きられる、そんなカタルシスを感じた。
すぐ近くのキャンパスでどうでもいい学生生活を送っていたように思うのだが、この日が初アゴラ。あと6年くらい早くここに来ていれば、それはそれで別の人生があっただろうな。
就職活動のことをシュウカツと略すようになったのは比較的最近のことらしいが、結婚相手探し活動のことをコンカツと呼ぶらしい、と最近知人に教わった。
コンカツ。もはやトンカツと大差ない。
首都圏限定ネタですが、R25に対抗して。
R125 長寿高齢者のための冥土マガジン
U25 サラリーマンなんかいやだ!ニート・ライフスタイルマガジン
と、いったような話が今日もどこかの居酒屋でなされる、のだろう。
前からずっと気になっていたんだが、よのなかのヒットソングは愛とか恋とか歌いすぎちゃうかと思う。他にネタはないのかお前ら、と。
まぁ、他にネタはないんだが。
某CMで「おひさまの香り」と言ってたのだが、うるさい中華料理屋にいたため、「おじさまの香り」と聞こえた。
それはそれで流行かもしれない。