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2008年07月19日

●別にどうということもなく

25になった。

と言っても、自分が生まれたときの記憶があるわけでもないし、1983年と2008年の7月18日に符号以外の共通点はない。

ちょうどうちの親の年齢の半分になったが、それとて算数の問題にしかならない。

20のときは25と言うと大分オッサンというか大先輩というか、とにかく隔世の感があったが、さいきん20の奴らと喋ってもそういう気はしない。

思えば遠くへ来たもんだ。

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