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2008年08月11日

●奈良で生きる(1)

東京に来て6年半、最近ことあるごとに「近いうちに奈良に帰る」と言っている。実際、適当な在阪企業に就職して奈良に帰るつもりだったのだが、諸事情あって(未練があって)3年間の延長戦に入り、現在に至る。

そして、延長戦も1年半となった。PL学園vs横浜的には延長12回ぐらいである。試合経過がどうなっているのか、いまいち自分でも把握しきれていない。

なぜ奈良に帰るのか?という疑問を持つ人も多いと思われるが、その部分に関しては、結構スマートに解決している。いくつか列挙すると、
1.親(含めた家族)の面倒を見たい
2.もともと地元で働きたいと思っていた
3.奈良という街、含めて関西が好き
4.東京はあまり好きではない
といったあたりか。

ごくごく少数ながら、奈良が好きで奈良に住みついた県外出身者、もいるわけで、東京ほどは無理にせよ、そういう人をこれから増やしたい。ここでも、定期的に奈良のことについて考えてみたい。

せんとくんやまんとくんやなーむくんには負けられない。

コメント

地元に戻りたいって言うのは羨ましいですね。
余り地元の良いイメージ無くて……というか悪いイメージばかりで絶対に帰りたくないですね(ちなみに地元は愛知なんですが)。

東京も好きじゃないんですが、他に仕事しつつ住めるような場所もないし。
嗚呼、本当ならカナダに移住したい……。

たしかにぼくの地元友人も最近東京進出の傾向にありますね。残ってるほうが少数派です。

カナダ...カーリングにいそしむ姿を想像してしまった(笑

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