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2008年11月09日

●おもいだす正倉院展

先週奈良で正倉院展に行ってきた。朝9:30の時点で45分待ちだったが頑張った。入るまで浅田次郎のエッセイを読んでいた。やたら三島由紀夫について書いていた。

院展はえらい混みようで、ゆっくり眺めるならテレビでよいと思った。しかし、一点の脇息が印象に残った。

まるで現代のものかと見まがうような艶。1週間たった今でもありありと思い出す。三島とともに。

コメント

>朝9:30の時点で45分待ち
えらい人気なんですな。

>1週間たった今でもありありと思い出す
これは実物を見てこそなんですかなぁ。
恥ずかしながら脇息って何のことだか、検索して載ってた写真見たら、あれか!な感じでした。
私も混雑に負けずに美術館とか行こう。。

おお、どうも。
えらい人気というか、世間の休みが土日に集まってるのが悪いという話で。

>これは実物を見てこそなんですかなぁ。
うーん、必ずしも実物じゃなくてもいいんだろうが、ぼくは結構「実物」を見ることに拘るタイプです。ライブ派。

美術館には、優雅に午後半休で行くのをすすめます...

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