●男は黙って一点買い!!(砂塵篇)
地方競馬の総決算、ダートG1・東京大賞典。
前走ジャパンカップダートは1コーナーでだいぶと不利を食らっていたし、鞍上も武に戻るとなれば、この馬に締めくくってもらうのが筋というもの。もちろんカネヒキリも強いが、2年以上の休養明け、奇跡の復活というドラマは前回で十分。今回は反動が気になる、といったあたりの予想で、
単 ヴァーミリアン
で勝負した。(ネットで買うと馬券映像がないのが残念)
奇跡は2度起きる、とはこのことか。
しかし、この現6歳世代は本当に強い。中央のクラシック戦線では、忘れもしないディープインパクト、ダートではヴァーミリアンにカネヒキリ、地方出身ではボンネビルレコードもいる。ジャンプレースではテイエムドラゴン、メルシーエイタイム、マルカラスカル、そしてキングジョイの四天王がずっとG1を勝っている。
そういうことが何年かに一度あるのが、競馬の面白いところでもある。
そして、これにて今年の競馬はおしまい。さらなる大勝負へ。伝説へ。

