●男は黙って一点買い!!(有馬篇)
有馬記念の馬券はきのう阪神競馬場で買った。やはり、「馬券」という記録が欲しかった。
金曜の夜に競馬ニホンを睨んで、7番アルナスラインを狙うとは決めた。ただ、単勝(1着なら当たり)か、複勝(3着までなら当たり)か。それはある一本の電話、我が競馬の師匠との電話で決まった。
私「アルナスラインは、どうでしょうか」
師匠「調教ショボいやん」
「いくら1:57.2のタイムが超優秀とは言え、エアシェイディが0.1秒差の5着に来るようなレースには、何か裏がある。そんなすごいレースではなかったんじゃないか?」と、あれだけ褒めたダイワスカーレットの天皇賞・秋すら疑った私だったのだが、何も難しいことはない。エアシェイディが強かったのだ。中山、もしくはダイワの逃げのような、ピッチリとしたハイペースが得意のようだ。
もしヒマなら、もう一度↑の映像を見て欲しい。ダイワスカーレットについていこうとした、2番手以降の馬は、ズルズル後退するか、軒並み直線伸びなかった。やはりこの馬は強い。そして、もし後方待機が作戦ならば、じっと我慢したアドマイヤモナークの川田も凄い。
今回、複勝一本勝負をして思ったのは「レースと関係ないところでギャンブルをしているようで、楽しくない」ということだ。やっぱり大レースは単勝に限る。明日は東京大賞典、男は黙って単一点。

