« 三日月 | メイン | やがて慣れにし手紙かな »

2009年04月16日

●偉大なる吟遊詩人

友人に吟遊詩人がいるのだが、彼の秀作に「コンピュータに適当な単語を入れたら自動的に詩を作ってくれた」という体で書いたものがある。当時の私は、本当にそうして作ったと勘違いしていた。

しかし、今となってはそういう詩作のスタイルも可能ではないかと思う。コンピュータに詩を完全に評価させなくてもよい。普段われわれが使わない用法を作り出すのは彼の得意技だ。

コメントする