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2009年12月20日

●古きよき時代の終焉

実家のハードディスクの最期について以前書いたが、ハードディスクを交換することで見事にPCとしては生還した。データ移行も実に簡単なこんなツールがあり、便利な世の中である。

Windows7がどうこう言ってる時代だが、そこそこのマシンでXPをちまちまいじる需要はそれなりにある。msconfigで起動するアプリを減らせば快適だったりする。

1990年と2000年だったらPCでできることには雲泥の差があったように感じるが(このあたりネットワーク環境の整備も大きい)、2000年と2010年ではあまり差がないし、多くの人々はその差に追いつけていないと思う。技術がそれなりに進歩しているのは仕事柄?わかるし、確かに新しいほうができることが多いのもわかるのだが、その一方で置いてけぼりになってる人はどんどん置かれていっている。同じ25歳でもパソコンのことがそれなりにわかる25歳もいるし、まったくできない25歳もいる。これってどうなんだろうと思う。

本当は教育が整備されてしかるべきなんだろうが、公教育には到底それは期待できない。そろばん塾があるようにパソコン塾がもっとあってもよいと思う。パソコンを使える青年とそうでない青年のアウトプットの差は10倍は軽く超える気がする。そういうのを仕事にできないものか、とも思う。

コメント

お久しぶりです.
 わたしもデジタルデバイド拡大には不安を感じてます.むしろ,自分が取り残されそう,という意味でですが.
 自分も,必要な時にはフリーのツールを探してみたりするのですが,「さらにこうするといいよ」とBLOGなどで改善コードが紹介されてても意味が分からず,改善できなかったりしてます.(C++でトラウマになっちゃってプログラム勉強する気になれないのです(苦)
 最近は,最初に好きになれるか,あるいは,ずっと勉強しなきゃいけない状況に追い込まれるか,という辺りで差が付きますよね.

遅ればせながら。

最初に好きになると確かに差がつくよね...好きにさせる教育のプロセスというのはあると思うけど、それがいまいち体系化されてないのが日本の教育な気がする。

あと、C++はちょっとハードル高い気がするなあ。

大学の授業で最初に習ったのがC++でした.
 ならば,早めに触っておくといい言語って何でしょうか?

それはプログラマ永遠のテーマやなあ・・・
個人的にはこの本にもあるけどVBScriptがおすすめ。ふつうのWindowsですぐ書けるし。

ifとelseの思考術 プログラマ脳育成講座
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