●それでも公営ギャンブル
競馬を見るようになってもう15年目に突入するが、最近は競輪をよく見る。阿佐田哲也の名言「競馬、競艇などのギャンブルの中で人が最後にたどりつく『ギャンブルの王様』は競輪である」のとおりに競馬や競艇やオートレースをめぐってここに辿り着いたということになる。
去年もトントン、まあ今年もつかず離れずそんなに賭けることなく過ごすと思うが、競輪という競技自体が存続するためにはそれなりに車券を買うことが重要という事実もあり、ただ観戦してるだけでは自分にとってマイナスとなる。このあたり、以前はあまり考えていなかったことだが、野球やサッカーの観戦とは大きく違うところだ。
公営ギャンブル関連で興味があるのは、最近は自動投票だ。いわゆるシステムトレードみたいに独自理論で自動購入をすればそこそこいけるんじゃないかと妄想している。幸いにもそういうソフトウェアを作る技術だけは持ち合わせており、あとはヒマと根気だけか。
さらに、自動投票につづくコンピュータシステムとして、自動予想もある。現在もコンピュータ予想というのはあるが、あれは自然言語処理とかを駆使して進化すれば、複数のアバターが予想を自動的に語るという、バーチャル予想屋もできるのではないか。平和島の金ちゃんや、大井競馬の田倉さんのような、あんな予想屋をつくれたら、と妄想妄想。
