2009年12月31日

●無一文から再出発

事故したので酒やめます、と言ったのは半年前。今ではなんだかんだ理由をつけて「誰かと一緒に帰るとき、もしくは自宅までタクシーに乗れば飲んでも良い」というルールになっているが、甘いなあと思う。仏教的な生き方とは何か、と自問自答。

先日事故の賠償金××万円を払い終え、示談書に調印してきた。いろいろあったが今年も終わり、出会いあり別れあり、世間は不景気でいろいろ考えた一年だったが、宵越しの金はもちません、もてません。丸腰になってしばらくは遮二無二働きます。春が来る頃には、懐も暖かくなることを祈って。

そしていよいよ東京生活もカウントダウン。来年は平城遷都1300年。キノシタもせんとくんになります。

2009年10月18日

●しばらく会ってない人々に向けた近況報告

・システムエンジニアとして働いています。ぼちぼち忙しく。でもいまちょっとヒマ。
・目黒に住んでますが、最近目黒内で引っ越しました。
・来年GWを目処に地元関西に戻りたい。というか戻る。
・小説は書いていませんが、昔ほどあせっていません。
事故りましたが、まあ無事です。酒はかなり慎んでいます。ひとりで電車で帰るときは飲んでません。
・飲みたいですが諸事情あってお金はあまりありません。
・今日はいい天気ですね。散歩したい。目黒は散歩にはいい街です。

【その他連絡手段】
・mixiなら「木下修司」で検索すれば出ます。
・Windows Live Messengerも死んでません。あんまりサインインしてませんが。
Twitterやってます。最近はしょうもないことは全部こっちに書くようになったので、このブログの更新回数が減ったかも。ここにTwitterのウィジェット(ガジェット?)でも貼ればいいのか。

2009年10月10日

●祖父とフェルミ推定と芸能界

「芸能人というのは日本に何人ぐらいおるんじゃろうか」と、朝ごはんのときに祖父(76)に訊かれた。

おぬし、いつの間にフェルミ推定を?!と思ったが、まあ平たく「最近はそういうのを考える学問があるんよ」的なことを教えておいた。

さて、そして芸能人がどれぐらいいるのか、なのだが、どう推定するのが筋か。
芸能人を「1年に1度はテレビに出演してギャラをもらう人、ただし放送局の人は除く」と仮定する(ここも結構大雑把だが、まあタレントと役者だつまり。舞台のみの人が排除されるが)。

ここから推定の筋としては
1.テレビのチャンネル数、番組数、おおよその出演者数から計算
2.芸能事務所的なものの平均所属人数から計算
3.自分の友人総数に占める芸能人割合から計算?
などあるが、1が比較的まともそうか。重複を排除するのが難しいとしても。

主要テレビチャンネル→NHK、教育、TBS、日テレ、フジ、朝日、テレ東=7
それぞれデジタル局もあるのでひとまず2倍
さらに東京メイン局以外のローカル番組は同程度あると踏んで3倍にしておく。21。
1時間番組に芸能人がどれぐらい出演するか
ニュース→5人 バラエティー→平均したら10人くらいか?漫才とか多すぎるが
ドラマ→エンドロールからしたら20人ぐらいでは

ここの推定が全体のブレにものすごく反映されそうだが、まあこんなもんか。

深夜はジャパネットたかた的放送なので除外するとして、最近のテレビは20時間ぐらいやってるとする。
時間にするとニュースが6時間(朝昼晩2ぐらい。ワイドショー含む)
ドラマが再放送含めて6時間
その他バラエティーなど6時間、たぶん2時間ぐらいはアニメなので排除

(5+10+20)*6*21=210*21=4410 が1日に登場する芸能人総数。
重複している人もわずかにいる(きっと意外にこれはわずかだ)ので4000人ぐらい。

と、ここまで書いて、ここから先を重複排除しながら進めるのが非常に難しいことに気づいた。
やっぱりそもそも2が正しかったか。

でもあきらめたらそこで試合終了ですよ、安西先生。続けます。

続きを読む "祖父とフェルミ推定と芸能界"

2009年09月23日

●まめでありたい

できるだけ、みんなにまめでありたい、と思う。が、そのためにはそれなりの準備がいる。

1.体調をととのえる
2.よく寝る
3.頭がまわる状態にしておく

と、いったことを達成するために、座禅とか、仏教的な生活とかがあるのだと気づいた。

2009年09月06日

●思い出を置いて猫は

きのうの深夜に奈良に帰ってきたのだが、ク■ネコヤマトも午前中に到着した。きのう詰め込んだ荷物が、実家の自分の部屋にあるというのは不思議な気分だ。

とりあえず開封して捨てるものは捨てるのだが、恐らく全部片付くのは年末ぐらいになると思う。日暮れて道遠し。

2009年09月05日

●思い出は猫と共に

とりあえず東京でいらないであろうものを、捨てるかもしれないもの含めてク□ネコヤマト(一部伏字)さんに持っていってもらった。そして自分も帰省。

段ボール7箱消えたけど、まだまだものは多い。

2009年08月18日

●TOEIC490点でした

TOEICをほぼ勉強せずとりあえず7月末に受けてみたんですが、490点という結果が返ってきました。まあ順当なところで、カンで書きまくったことも考慮すると高いぐらいか。

感触としては、勉強すれば700点ぐらいまでは問題なくいけると思うけど、その時間をどう捻出するかが問題だ。そして、それが本当に優先すべき課題なのかというもの、問題だ。
 
棚卸しをしなければならない。でもまずは引越。

2009年08月16日

●Twitter:kiiiino3

ついったーをいまさらながら始めました。ユーザ名か「Kinoshita Shuji」で検索すると出てくるはずです(が、ぼくがやると出ない…)。フォローよろしくお願いします。

このブログにウィジェット貼り付けたいな。

2009年08月13日

●捨てよ、捨てよ

引っ越しということで、本300冊にCD50枚ぐらいをブックオフ先生に引き取ってもらった。まだ査定結果は出ていないのだが、グラムいくらという噂もあるし、あまり期待はしていない。
 
しかし、思ったのは「本当に必要なものはあんまりない」ということだ。

そして、「人間がものを捨てたくないのは、捨てるようなものを買ってしまった自分の傲慢さを認めたくないから」だとも思った。本当にもったいないと思うが、それは認めざるを得ない。時間の都合もあって、売れそうなものも捨てることになりそうだが、それも本当に申し訳ない。

引っ越し日は8/23に決定。あと10日、まだ10日。

2009年07月25日

●たぷんたぷん

最近酒を慎むようになり、ひとりで電車で帰るときはアルコールを摂取しないようになった(限界はホッピー外だけ。アルコール度0.8%)。

で、思ったのが、「アルコールなし飲料は腹にたまる」ということだ。

ノンアルコールビールをビールと同じように飲んでいると、アルコールありに比べて吸収が遅いので、腹にたまる。たぷんたぷんになって苦しくなる。

そして、酒を控えるようになってまた1kgほど痩せた。これ以上痩せるとまずい気がするのだが。

2009年06月28日

●事故したので酒やめます

飲酒による睡眠から事故を起こしまして、頭から流血、十数針を縫うことになりました。すでに退院はしているのですが、状況を聞くところによると、普通なら死んでいたらしいです。きっとニュースには「日本でマイケル・ジャクソン氏の後追いか」と出ていたことでしょう。

ひとまず、MRIの結果は異常なしだったのですが、右半身の打撲がひどく、右手があんまりあがりません。仕事には支障のない範囲ですが、ご迷惑をおかけするやもしれません。

酒の上での事件はいろいろとありましたが、死が迫ってようやく「これはまずい」と思いました。今後は自宅など、そこで寝ると決まっている場所以外ではアルコールは摂取しないと誓います。これにはみなさんの協力が不可欠ですので、「そんなこと言わずに飲もうよ~」などと言わないでください。飲まなくてもテンションはフルスロットルでいきます。

反省。

2009年06月21日

●2009年7月度予算編成会議

先月はさまざまなやりくりがあったが、久々に黒字が出た。飲み代も前月比40%ダウン。前月がひどいのだが。

まぁ、これ以上はそう簡単には下がらないので、今月の目標は6万ぐらい。予定される飲み会を通算すると57000円ぐらい。あとはワンカップ15本ぐらいやね。冷凍庫にワンカップ、いいっすよ。

2009年06月06日

●宇宙一のインド

そういやこないだ学園祭があって、インド哲学研究室の飲み会に呼ばれた。

で、先輩から聞いたのが「『印哲』で検索するとキノシタくんのブログが1位だよ」という情報。やってみると、確かに。

「木下修司」で1位なのはいいとして、これには驚き。はじめて宇宙を制した。

2009年05月23日

●2009年6月度予算編成会議

をした。自分の、である。6月度とは、5/20-6/19を指す。

いままでとりあえず家計簿をつけていて、今使っているソフト「うきうき家計簿」のデータだけでも5年ぶんぐらいあるのだが、そろそろただデータをとるだけでなく運用管理しようと思ったのである(もっとはやく気づけよ)。

ひとまず、今月赤字なしにしようと思うと、すでに計画されている飲み会の分で飲み代は使い切っている、という衝撃の事実が判明した。というわけで、今月ぼくと飲みたい人はうちに来るか、外でワンカップあおるかの2択です。いいじゃないですか、ブランコに乗りながらワンカップでも。

2009年05月10日

●25の手習い

うまれてこのかた「習い事」を一度もしたことがない。学校しか行ったことがないのである。

で、いま改めてどんな習い事をしたいのかを、先日友人と話した。結果、

方言

というのが第1希望となった。ちなみに第2希望は落語。

ひとまず博多弁講座でもないのか、せめてDVDでもないのかと調べる。

2009年04月29日

●新型インフルエンザですね

新型インフルエンザから逃れるために、とりあえず奈良に疎開してきた。このまま東京に戻れないかもしれないと思うと恐ろしいが、結構恐ろしい状況になると思う。このブログでは言ってこなかったが、半年ぐらいまえから「新型インフルエンザはやばい」と、口うるさく吐き散らかしていた酔っぱらいのことを覚えている人もいるだろう。

恐らく、身近な人が死ぬということはざらにある。少なくとも、その覚悟はしておいたほうがいい。さらに仕事は自宅待機、電車は縮退運行で本数半減、自宅待機した人がニコニコ動画に走って回線パンク。情報は錯綜し、草なぎメンバーのような反社会的行動が多発。警察組織は麻痺し、少年少女と若麒麟は大麻に走る。

そういう状況に耐性があるのは日本人でも70歳以上だけなので、みんな相当ヘコむと予想される。でも、ヘコむな。へこたれるなと、情報の大海の片隅で言いたい、叫びたい。月並みだが、生きるというのは昔からずっとそういうことだ。生きよう。

2009年04月17日

●やがて慣れにし手紙かな

朝9時からの迷惑メールが50通を超えていたが、特に気にならなくなった。パッとしたやつがないのが残念だが。

まぁ、便りはないよりあるほうがよい。

2009年04月11日

●くうてねて

という名前の馬がいた。一度も勝利することなく6戦して引退(もしくは地方競馬に行った?)した。

いや、別にそれがなんということはないのだが、こんな陽気な春の午後は、ビール飲んで寝て、に限る。起きて、また飲んで、寝て。

2009年03月20日

●【木下不動産】中目黒駅歩5分\79,000-

ひょんなことから知り合いの持つ部屋の住み手を探すことになりましたので、ここで告知します。
興味がある人は内見できますので、連絡くださいませ。
(知人で家探ししている人に勧めてもらっても構いません)
写真とか間取り図もあるんですが、追って。

--- 以下物件情報 ---

家賃 \79,000 礼金2 敷金1.5
東急東横線・メトロ日比谷線中目黒駅徒歩5分
(JR山手線 恵比寿駅にも徒歩12分)
ワンルーム(10畳ぐらい、22.68平米)・フローリング・角部屋
鉄筋のマンション・築25年ぐらい
ユニットバス
ミニキッチンは昨年改装・ミニ冷蔵庫付き
ベランダあり(洗濯機はベランダ置き)

--- 内見した正直な感想 ---


・とにかくアクセスの良さは強み。駒沢通り沿いで、恵比寿から歩ける。
・年数に比べて内装はきれい。
・仲介手数料は木下不動産コネクションなら割引になると思います。
・家賃は\89,000-から値下げ中。相場よりやや安め。
・ベランダから下の道路まで少し距離があり(坂になっている)、1Fぽくない
・四角い部屋なので、友達が来て集まるには向いている。数字より広い。
・ランドリーが近いので、洗濯機を使ってない人も過去にはいたとのこと。


・収納はあんまりない
・オートロックなしで101なので、女性一人暮らしには向かないかも?(住んでた人もいる)
・ユニットダメ、古い建物ダメという人はそもそもダメでしょうね。

連絡お待ちしています!!

2009年02月01日

●年賀状断念!!

ついに2月になってしまったのに、年賀状が出せないまま多くの人々に会いすぎてしまったので、2009年の年賀状は断念します!!ごめんなさい!

あー、1枚も書かなかったのは年賀状を書き始めてから初やね。かなしい。

燦然と輝く「お年玉くじつき切手50枚」の当たりを確認しました。1枚だけ切手シートが当たっていました。かなしい。

今年の年賀状作成は前年の反省をもとに、もうちょっと計画的にやります。全体的に、最近普段の生活に計画がなさすぎるので、仕切りなおしつつ。

2009年01月24日

●両国

水曜日に相撲を観てきた。3度目にしてついに朝青龍を見た。たぶん人生一度きりだと思う。その気合いに心ふるえた。

しかし気合いでは年賀状は完成せず、旧正月まであと2日。苦し紛れに牛丼を喰う。

2009年01月10日

●年賀状印刷苦闘中

今年の年賀状は家のプリンタで印刷しようと思って、いま頑張っているのだが、苦闘している。
どうもハガキ用紙が分厚すぎたようで、うまく給紙されない。インクは手につきまくるわ、用紙が排紙されないから気合いと根性でピンセットを使うわ、むちゃくちゃである。

やっぱり旧正月を祝うことになりそうな気がする。

2009年01月06日

●25歳からの筋トレ

最近、といっても昨年9月ぐらいからだが、趣味で筋トレをはじめた。別に三島由紀夫にかぶれたわけではない。何となく、である。たまに近所の区民センターのジムに行く。

そんなに熱心なわけでもないので、普段より食べるようになったぶん太っているとも言えるのだが、それなりに筋肉がついているという実感もあって、面白く続けている。

身体性、というのをあまりにも軽視して25年間生きてきたが、自分の体に耳を澄ます、というのはなかなか興味深い。同じように動かしているつもりでも、鍛えるべき筋肉を使っていなかったりする。マシンを使うにしても、ちょっと足に力を入れるとか、目線を上に向けるという工夫だけで、違う筋肉を使う。不思議なものだ。

スポーツははしゃぎすぎて怪我したり人を怪我させたりしてしまうのだが、これは安心だし、しばらく続けたい。体育の通知表は2~5の4段階でいつも2だった記憶があるが、いつまでも2というわけでもない。


2008年12月21日

●引っ越しました、

友人が。


いま手伝ってるんだが、引っ越しというのは比較的短期間のプロジェクトだから、人間の計画力と推進力、そして咄嗟の判断力(作業分担をいかに指示するか)が試されるように思う。なかなか楽しい。

そして、引っ越しの得意な奴はだいたい何でも器用にこなす気がする。

2008年12月13日

●不況とは言うけれど@奈良

いまさらという話もあるが、世間はどうも不況に突入しているらしい。必要以上に暗くなりたくはないものだが、不肖キノシタ、よく考えてみると

どうして不況が起こるのか

という根本的な仕組みをまったく理解していないことに気づいた。


とりあえず、今から温泉につかって考えてみる。

2008年10月27日

●バスロマンス

最近勤務先の都合もあって、バス通勤している。徒歩+バス+徒歩。電車なし。空いてる区間でいつも一番前に座る。

バスで携帯でも見られれば、このブログも更新できるのだが、あいにく小さい頃から車に酔うのだ。いまでも本が読めない。助手席でも地図が読めない。

仕方ないから音楽を聴く。片道でアルバム一枚聴く。なんとなく揺られて、うたた寝する。

2008年09月23日

●牛乳

最近、何年かぶりに牛乳を飲んだ。

と、同時に「remember the milk」でタスク管理をすることにした。

まだ慣れないが、とにかく思いついたことを携帯にメモする人間としては、なかなかいい代物かもしれない。

2008年09月15日

●ひっそりと削除

裏ブログを閉鎖しました。と、言っても誰も知らなかったと思うが。

裏ブログと言っても学校裏サイトのようなものではなく、コンピュータのはなしをつらつらと書いていただけなのですが。

まあ、それもこっちに移行するということで。

2008年08月13日

●ま、インドマップ

いまから東京に戻るのだが、この数日実家で実験的にマインドマップを使ってみた。
FreeMindというマインドマップ作成ソフトを使った。

これを初めて見たのは会社のミーティング。なかなか使い勝手がよい。

この手のメソッドに共通して言えるのは、向き不向きがあるということ。ぼくにはマインドマップが使いやすい、というだけである。でも、興味のある人はぜひ。あ、ボチボチ電車に乗らねば。

2008年07月19日

●別にどうということもなく

25になった。

と言っても、自分が生まれたときの記憶があるわけでもないし、1983年と2008年の7月18日に符号以外の共通点はない。

ちょうどうちの親の年齢の半分になったが、それとて算数の問題にしかならない。

20のときは25と言うと大分オッサンというか大先輩というか、とにかく隔世の感があったが、さいきん20の奴らと喋ってもそういう気はしない。

思えば遠くへ来たもんだ。

2008年07月01日

●渡辺

渡辺、でGoogle検索すると、渡辺謙や渡辺満里奈をはねのけて、将棋の渡辺明竜王がトップに出る。

木下、で検索することを夢想したがやめた。

あんなことやこんなことができなくなってしまうではないか。え、そんなことまで?

2008年05月18日

●明かされる木下修司事務所の真実

どうもこんにちは、木下です。
どうしてこのブログは「木下修司事務所」という名前なのかということについて話します。
事務所の所長は私、木下です。
そして、メンバーは私、木下ひとりです。某劇団と同じですね。

まあ、ここまで書けばおわかりかと思います。
すでに飲み会などでは幾度となく話しているのですが、近いうちに事務員を募集したいと思います。
当たり前ですが、事務員を「雇う」わけで、それなりに報酬は出します。たぶん。

なんとなくのイメージしかない状況ですが、ここがもっと色々な人にとって面白い場になればいいなと思っていまして、来年明けぐらいにそれを実現したい。

別にそれを今日発表してどう、ということはないのですが、まあこれでひとつ踏ん切りはついたということで。

木下ひとりでした。

2008年05月04日

●GW 05-09/11 無題

気がつけばGWもあと2日。ここ数日はいろいろな人に会い、喋り、飲み、そして幾多の名言が夜空の星となった。

やりたいこと、やるべきことは例によって例のごとく水に流れた。まあしかし、そんな時もある。
本当にやるべきことというのは、改めて「やるべきこと」と認識していないすべての事柄なのだから。

たまには飲まずに仕切りなおしてみる。

2008年04月24日

●幸福な食卓

殺伐とした立ち食いソバをやめ、たまには、と思い会社の近くで優雅なモーニングを食っている。まぁ、マク○ナルドだが。

オフィスビルの中なので、客は会社員ばかり。朝は自己学習の時間です、みたいなのがウヨウヨしている。

ぼくも来るとこまで来たなぁと思いつつ、邪悪な香り漂うメガマフィンを頬張る。

2008年02月19日

●陥落街へようこそ

最近仕事がそれなりに忙しくて、いま帰りの電車やけど今日は結構早いなぁ、といった感じである。

しかし思っていた以上に仕事は楽しいもので、もうあかんというよりかは、まだまだやれるというのが素直なところだ。

仕事が楽しい理由は色々あるんだが、ひとつはいまの職場である。自分の会社ではないのが残念だが、ここはとてもよい。何がいいかと言えば環境で、休憩室からお台場の観覧車が見えたり、会社に行くのに運河を渡ったりする。散歩好き&夜景好きの私にはもってこいの場所で、わざわざ隣の駅から歩くこともある。

朝日まぶしいお台場の観覧車、雪ふきすさぶお台場の観覧車、ネオン輝くお台場の観覧車、1日5回は観覧車を見ている気がする。楽しいのは仕事ではなくお台場の観覧車なのかもしれない。

2008年02月17日

●モバイルワールド

あまりにも平日家で余裕がないので、携帯から投稿をできるようにしてみた。
それと共に、携帯からもここが見られるようになったので、ヒマな方は下記へ。
http://www.kino3.jp/x/mt/mt4i.cgi

2008年01月28日

●いや、つまり言い訳をするとですね

年賀状にお年玉抽選をつける

それぐらいの日になったらみんなここにアクセスする

去年から書いていた小説を公開

みたいなことを考えてたわけですよ。まあ全部夢と消えましたが。
で、代わりに昔のやつでも出して濁そうと5分ぐらい前まで考えてたんですが、いま見たらさすがに恥知らずなぼくでも、いま会社から帰ってまたウイスキー飲んでるぼくでも、ちょっと躊躇しているわけです。というわけで、近況報告でもします。

続きを読む "いや、つまり言い訳をするとですね"

●当選!

当選番号は、
下2ケタ 63
です!
当選した方は、今月中に3ケタの数字と共に私まで連絡ください!

と、ホンマはプレゼントまで含めて発表したかったんやけど、飲み過ぎにつき後ほど…。ああ会社や。

2008年01月27日

●ありとあらゆる場所で何かが必ず起こる!

200801blogtop.jpg

えー、私からの年賀状が届いた方は3ケタの番号がついていたかと思います。それがお年玉抽選の番号であります。

1月27日の夜に当選番号が発表されます!当選した方は、私まで何らかの方法でメールをください。その際あわせて自分の数字を連絡してください(当然ですが、誰に何番が渡っているのかは私は把握していません)。豪華景品をプレゼントいたします!!

Q&A
Q.豪華景品とは?
A.未定…。これは前日に発表するつもりであります。

Q.何人あたるの?
A.未定…。たぶん多くて3人ぐらいではないかと。

Q.年賀状もらってないんですけど。
A.すみません…。今から送ってもいいですか?あ、木下本人は絶えず携帯しているので、実物に会えそうな人は直接言ってくださいませ。

(抽選日までこの記事はトップにあります)

2008年01月01日

●非常識宗過程重視派2378時間

新年というのは目標を立てるもんやけども、いままでは漠然とした目標しかなかったんよね。
(ちなみに、去年の目標は「あまり何もしない」と「電撃入籍」でした。見事に失敗)

というわけで、今年は反省して定量的に分析してみました。
366日24時間で8784時間をどう使うか、グラフにしてみたのが下の図。クリック!

まあ大体1日2.5時間ぐらいは残業するだろうと仮定して、労働時間が2380時間。
そっから睡眠や食事や通勤や家事の時間を除外すると、2378時間。
おお、労働時間とほぼ同じやんか。

ここをグダグダ過ごすか何かやるかが運命の分かれ目。
さらにやりたいことをひたすらリストアップして整理してみた。項目にすると20個ぐらいあるんやけど、大きく分けるとそれは5個ぐらいになりました。「健康維持」とか真面目な項目もあるけど、それを一言で表すと…「非常識宗過程重視派」ってとこか。

まあ、見ててください。

2007年12月28日

●年賀状ほしい人このエビとまれ

えー、小説執筆は年内いっぱいからはみ出して三が日をつぶしそうな予感です。
昨日実家に帰ってきたんですが、未だに年賀状が書けていない。

こんな切迫した状況で書かんでもええやん、という意見もあるかと思いますが、今年はそれなりに凝ったつもりなので、ぜひ年賀状を送ってくれ!!という図々しい人を募集します。
住所をmixiメッセージとか携帯とかこのページ左側のアドレスとかを使って教えてください。
締め切りは12/29の朝8:00です。
個人情報はシラフの時はできる限り保護しますのでよろしく。

ちなみに、到着は確実に元旦に間に合いませんがご了承ください。

2007年10月18日

●有休を取ってみた

知らぬ間に1か月も更新を休んでましたな。特に理由はないのだが…あ、今週末に資格試験を受けるから、か。

このサイトも見てくれ・中身ともにショボくなってきてまして、年明けぐらいにパーッとリニューアルしたいんだが、如何せん時間がない。ただ、昔と違うのは、どれぐらい時間がないかを計算するようになったこと。SEの見積もり癖が生活全体に…。

というわけで、120時間ぐらいで小説を1本書きます。よく考えると作品を書くのは2年ぶりか。今回は真面目に設計(構造?)から練ります。プログラムを書くかのように小説を書くとどうなるか、というのが主な関心です。1/1にこのサイトリニューアルと共に掲載予定、乞うご期待。

さて、こう書くと後戻りはできない。酒もギャンブルも控える。

2007年08月17日

●生きていてもいいですよ

どうもこのサイトもギャンブル漬けになってきており、どうやら自分のやりたいことは公営ギャンブルの総合的研究なのではないか?という気がしてきた。それだけ、ではないが、事務所もそろそろ模様替えの季節かもしれない。

ついでに近況報告すると、横浜に引っ越したのに今月から都内勤務になりまして、現在昼間は都内某所で働いています。働いているのか勉強しているのかは微妙な身分ですが…。とりあえず、休みの日も定期が使えるというのは素晴らしいことです。そして、相変わらず金はない。

よく考えると東京にいるのはあと3年の予定で、そう思えばもうすぐ6分の1が終わろうとしていて、これはボーっとしているとあっと言う間ですな。先週末東北を旅行していたんですが、東北に行きやすいのは今のうちだけですね。これだけはハッキリしている。北に行きたい、もっと北に行きたい、あこがれの北朝鮮。

2007年06月26日

●ボールは友達

やりたいことはいろいろあるけど、なかなかできない!という生活が何年も続いている気がするが、これを何とかする方法を考える。

1.テキパキと動く
どうでもいいことはあまり考えずにこなす。家事とか。

2.起床時間を長くする
既に結構長いなぁ。

3.やりたいことを減らす
これが一番重要なのではないか。大風呂敷を広げすぎず、諦める。

仏教的に言えば、やりたいことがいろいろあるのが執着で、それは消し去るべきものと言える。しかしながら執着がまったくない生き方も、出家しないうちは難しいわけで、と色々考えていると、ああもう7時か。メシ喰うか。

2007年06月07日

●泡沫候補へ立候補

なかなかブログを更新する気力が出ないなぁ、ということで、朝起きたら書くというスタイルをとってみる。現在の部屋はとても日差しが良く、5時には十分に明るい。目が覚めるのは必然の流れである。

このまえ統一地方選があったが、友人に聞いた話では「泡沫候補」という名前が問題になったらしい。「泡沫」ではひどすぎる、「インディーズ候補」という名前にしよう!という運動が起きたそうな。ギャグみたいな話だが、個人的にはインディーズよりも泡沫のほうが簡潔で気持ちよいと思う。

というわけで、まがりなりにも物書きの身、泡沫候補に立候補することにした。泡沫小説家。いつ消えるかわからないけれども、まあそれでええんとちゃうか。車谷長吉という作家はいつも「バブル景気」のことを「あぶく景気」と呼んでいたが、私もバブル小説家、あぶく小説家としてうたかたの夢を生きる。

2007年04月20日

●追いかけてヨコハマ

▼ヨコハマ生活を始めてはや3週間。ネットも先週つながり、それなりにまともな生活が始まっているのはいいんですが、逆にいままでとあまりに変わらなさすぎて問題です。結局週5回ぐらい飲んでる…。

▼ゴールデンウィークは遠くへはどこにも行かないはず、なので、ここの更新もそのあたりからボチボチやることになりそうです。まあSEになったので、いろいろと勉強を兼ねて。

▼いろいろと課題は残っているけれども、とりあえず明日の給料日を楽しみにしたい。あー、どうせまた飲みに行くんやろうけど。そんな自分が大好きです。

2007年04月01日

●部屋と段ボールと私

▼現在横浜駅近くのまんが喫茶。ネットがあと10日ぐらい開通しないので、当分まんが喫茶通いが続きそう…。私の家は2つほど最寄り駅があるのだが、どちらも賑やかとは言い難く、当然のごとくまんが喫茶はない。ユニクロはあってもまんが喫茶はない。そんなもんです。

▼というわけで、さらにしばらく更新は滞る気配。東大三十六景はどうなるのか? それは私にもわからない…。たまってる分は出すと思うけど。

▼とにかく、部屋の段ボールがすべて開封されるまでは落ち着かないです。そして、明日から会社なんだが、こんなんで大丈夫なのか。そういやいつぞやの記事で、段ボールを開封せずに牢屋生活を楽しむ某友人の話を書いたが、彼女にならえばクロポトキンばりの監獄日記を書かなあかん。うーん。

2007年03月25日

●ダック引っ越しセンターです

えー、明日新居に荷物を運び入れるので現在梱包しているんですが、

終わらない。

もう寝ます。結局のところ、本なんか別に明日車で運ばなくても、あとで宅配便でいいではないか。そして、別になくてもいいものばかりではないか。そんなことを思っています。捨てるべきものは、本というよりも執着か。

外は激しい風で、このあと雨も降るとか。上等、上等。

2007年03月13日

●インドとは何かと言えぬまま桜

えー、2/26-3/8のインド旅行も無事に終わりまして、いまは奈良の実家にいるのです。明日東京に戻るけど。

日本に帰ってくるとつくづく平和を感じますが、それと共に仕事の多さが迫ってきて大変です。なんだかんだ忙しい。引っ越しやら何やら。

インドの話もしかり、きのう観てきた東大寺二月堂の修二会(お水取り)の話もしかり、いろいろと書きたいことはありますが、まあそのうち。

2007年02月24日

●干すトランクス

▼さて、しばし休んでました。飲んでばっかりいると何もできないし、一日遠ざかるとさらに遠ざかる。まあそれだけです。

▼新居決まりまして、会社のある横浜市内某所です。この際ついでに同居者も募集したい。引っ越しましたハガキつくろうと思うんで、ほしい人は住所をメールされたし。

▼あさってから10日ほどインドに旅行するんですが、このままやとほんとに三十六景おわんないですね。まあ、それは、そのとき。

2007年01月17日

●うわ!ぱりぱりやん!

「コクがあるのにキレがある」という言葉の意味がやっと今日わかった。というか、今日までこの単語の意味をロクに考えたこともなかったんだが、少し考えて自分なりに定義した。

語源がどうとかいう話は別として、
要するに「コク」=こってり、「キレ」=さっぱり、なんじゃないかと思う。そりゃコクがあるのにキレがあったらおかしいよな、天下一品よ。

むかし清水義範の短編小説「インパクトの瞬間」で、この問題が書かれていたと思うが、そのときは確か、コクは料理用語でキレは野球用語なのに…云々という面白い話になっていた。笑えるのでぜひ読んでみてください。

と、宣伝はこれぐらいにしておいて、結局じゃあ「こってり」と「さっぱり」って何なのか?「Kotteri」と「Sappari」、ローマ字にしても「Sappari」はSapporoに似ているぐらいしかわからん。あるいはa音が爽やかさを生むのか?やっぱり、きっぱり、すっぱり、でっぱり、ぱり、ぱりぱり!

2007年01月06日

●マイミクの皆さん、年賀状です!

東京に戻ってみたら何通か年賀状が来ていた

年賀状を作る。結局なんだかんだで凝ってしまう

4枚しか来てなかったが返事含め13枚書く、今日出す

学校から帰ってきたらまた6枚来ていた。しかも13-4=9人とまったくかぶってない…

というわけで、私に年賀状を出した人は、同じレイアウトのものが届くと思われるので、それを楽しみにしたいのであれば下をクリックしないでください。すんません。

木下修司の年賀状2007

ほんとは微妙な色彩・コントラストの調整をしたかったけど、めんどくさいのでナシ。鉛筆、サインペン、万年筆、印のスキャンおよびPhotoshopでの加工って感じです。お前は勉強が忙しいんじゃなかったのか?というツッコミはなしで。今読んでるサンスクリット語文献にも書いてある!「儀礼や祭式は捨てるべきだが、それなりに意味はある」って。

2007年01月03日

●きりんさんが、好きです。

年末は怒濤の忘年会ラッシュで、20-27日で13回もあった。我ながら人気者だとおもう。もうこのままみんなに愛されて、愛されて、マスコットになるしかない。ファシズムも夢じゃない。そして最高の社会をつくるんだ!飲み会に行かない奴は原因不明の心臓発作で死んでいくんだ!ライト!リューク!

という狂騒の反省をもとに、1月はすべての飲み会をキャンセルする覚悟です。3日間ですでに4つ断ってるぞ。どないなっとんねん。俺はお通しか? 枝豆以上、ナンコツ未満な人生。

そして久々に太ってしまった。普段は飲んだら食べないのだが、この忘年会ラッシュは相当喰った上に、帰省して実家で喰いすぎた。明日から東京です。

2007年01月01日

●やぁ

正月は冥土の旅の一里塚 めでたくもありめでたくもなし (一休禅師)

「おとうちゃん、どこに行くの?」
「冥土の旅だよ」
「メイドの旅?」
「そうだ、メイドの旅だ」

というわけで、2007年メイドの旅にいってきます。

今年の目標は、なんにもしないことです。あんまり、なにもしません。

手始めに年賀状書いてません。ごめんなさい。

2006年12月18日

●きのしたより'06/12-vol.2 忘

▼忘年会と名の付く飲み会ばかり。やけど、そんなにみんな年を忘れたいもんかな。

▼ということで、2006年の個人的10大ニュースを考えてみたが、そう思うと今年はあんまりなかった気がする。就職先が決まった、なんかは客観的には大きなことだけれども、今年どこかに就職が決まるということはわかっていたわけなので、突発性がない。それは自分としては、事件とは言いにくい。

▼ただ、卒業間近になってようやく物事がわかるようになってきた気はする。これは見えないもんやけど、ぼくの中では大きいな。そして頭が回るようになってくると、不思議なことが増えてきて、生活が楽しくなってくる。

▼でも、やりたいことが増えてきたときに限って、やらねばならんことが多すぎる。当分はサンスクリット語漬けです。

2006年12月04日

●きのしたより'06/12-vol.1 酒じゃ!


▲本郷の銀杏並木も落ち葉が目立つ季節になりました。最近は絵を描く老人がとても多い。

▼結局、酒を飲んでいるほうが体調がよいことがはっきりしました。まあ、そうは言ってもここ2か月は部屋でひとり飲み、はしていません。

▼渋谷でよく行く居酒屋の前を通ったら「発砲酒飲み放題!」って書いてました。日本も物騒です。

▼私はもともとFM好きなのですが、最近Tokyo FMよりもJ-WAVEのほうが圧倒的に面白いことに気づき、毎日聞いてます。まさか金剛地武志が出ているとは。

2006年11月24日

●きのしたより'06/11-vol.2 復帰

▼さて。しばしの沈黙から復帰することにします。

▼おとといに卒業をかけた試験第1弾!があったので、その勉強で漢文漬けだったのですが、とりあえず一段落しました。

▼というか、結局どんな理由付けも単なる言い訳にしかならないわけです。試験が終わったからと言って解放されたかと言われればその逆で、今度はサンスクリット語漬けです。いやまあ、好きやからええねんけどね。

▼酒をつつしむ条件として、
1.ひとりでは飲まない
2.(前々から決まっているものを除き)自分では飲み会の機会をつくらない
3.週1回が限度
と挙げていたのですが、3がどうしても守れない。自分で飲み会(は1回しか)してないんだが、すでに今月14/24やぞ。これを見ている私の知人は、飲み会があっても僕を誘わなくても、いいです。たぶん。

▼なんかコーナーが乱立してますが、私は別にコラムニストを目指しているわけでもないので、もう少しひとつのテーマで連続掲載をできないかなぁ、と画策中。そのためには書きためる必要があるんですが。ま、ぼちぼち。

2006年11月06日

●きのしたより'06/11-vol.1 月夜

▼もう夕方5時で辺りが暗い季節ですが、まだそれほど寒くなくていいですね。好きです。

▼更新しなかった日は酒を飲んだ日、なんですが…。いろんなところに呼ばれた3連休でした。

▼最近ストーリー性のある夢をよく見ます。どんな夢を見るかは現実生活にある程度左右されるはずで、そうすると心身のコントロール力を高めれば、現実とはまったく別のパラレルな人生を夢の世界で生きられるのではないか?ということを考えたんですが、難しいか。小説のネタぐらいにはなりそうやけど。

2006年10月23日

●きのしたより'06/10-vol.3 謹酒


▲野暮用で新宿に行ったので、都庁の展望台に寄ってきました。45階から眺める雨の西新宿はよろしいが、機種変更したばかりの我が携帯W41SAはカメラ性能があまりよろしくない。まあやむなし。

▼無理に「禁酒」するのをやめて「謹酒」することにしました。つつしむ。大体の条件は、
1.ひとりでは飲まない
2.(前々から決まっているものを除き)自分では飲み会の機会をつくらない
3.週1回が限度
非核三原則みたいになってきたぞ。とりあえず年内はこれで。

▼週1回ぐらいしか休肝日がなかった私が、ここ2週間は週1回しか飲んでいないというだけで、ものすごい進歩である。最近は飲むことに恐怖すら覚えてきており、人間やればできるもんやと自分で自分を安易に褒めつつ、コーヒー飲みながらのだめカンタービレを見ておりました。漫画そのまんまで結構おもろい。

2006年10月16日

●きのしたより'06/10-vol.2 梵脳

▼すいません、1日だけ禁忌を破って飲酒してしまいました。この場で懺悔します。

▼頭がサンスクリット語漬けになっておりますが、久々に勉強を始めても遅々として進まず、苦悩の日々です。まあ、しゃあないけど。

▼今年も夏休みが終わってしまった、と今になって思う。夏休みと言えば中島みゆきの名曲「あたいの夏休み」である。
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新聞に載るほど悪いこともなく
賞状をもらうほど えらいこともなく
そして ゆっくりと一年は過ぎてゆく
やっと3日もらえるのが 夏休み
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社会人の夏休みと、学生の夏休みはだいぶ違うんやなあ、と小学生ながらに思った記憶がある。来年からどうなるんやろ。

2006年10月09日

●きのしたより'06/10-vol.1 開戦


▲明日から本格的に勉強三昧か…と思いつつ、最後の休日を満喫しました。快晴のなか、不忍池(しのばずのいけ)を散歩。家族連れ、手をつなぐカップル、カップ酒のオッサン、グループのオバハン、そして私。

▼今日から断酒生活に入りました。「まあ、毎日酒を飲んでいるのは半分ぐらいキャラづくりのようなところもあるので、全然大丈夫やろ」と思ってたら、さっきGoogleで「酒」って検索していた私。

2006年09月25日

●きのしたより'06/9-vol.2 さよなら


▼教育実習が終わり、しばしの休息をはさんで今日の夜行バスで東京へ。こんなに長い間帰省することも、もうないでしょう。住むことはあっても。

▼やらなければならないことがたくさんあるような気がして、それでいて大したことはできない、というのが私の人生でありますが、たまには全力投球してみます。

▼「おはよう朝日です」も「探偵!ナイトスクープ」も見られないことだけが残念。

2006年09月17日

●きのしたより'06/9-vol.1 センセイの破綻

▼センセイという妙な肩書きをもらい、毎朝6時に起きる生活をしてます。ようやく連休で何か書く気になれた、というのが正直なところ。今週木曜まで、精一杯やらせていただきます。

▼毎日酒を飲むことだけは欠かせません。ときどきタクシーに乗ります。

▼他のことにまるで手をつけられず、多方面に現在、未来にわたり迷惑をかけることが確実な状況になっています。東京に戻るのがちょっと怖いが、ハイレベルなボケを要求されない世界であることがせめてもの救い。毎日スベり倒してます。ふぅ。

2006年08月30日

●きのしたより'06/8-vol.3 沈没

定期券
▼すっかり奈良に沈没しきってますが、来月は教育実習。「実習」と赤字で記された妙な定期券を手に、足繁く母校に通う日々がはじまる。本当に毎朝6時起きになれるのだろうか。

▼雑務と観劇のため、先週土曜日に東京に行ってたんですが、字面だけでなく精神的にも、東京に「行って」奈良に「帰る」自分になっていることに気づく。4年半積み上げてきた、東京人としての自負は何処へ。

▼最近一部より「キノシタはどのような小説を書いているのか?」「読みたい!」というありがたい言葉を頂戴しております。そもそも、このブログを始めた当初の動機には「自分で掲載しておかないと埋もれて読めなくなってしまうなー」というのがあった気がする。読み返すと恥ずかしい作品ばかりの気もするが、恥知らずであることしか取り柄のない私なので、そのうち掲載します。

2006年08月23日

●きのしたより'06/8-vol.2 実家とは

▼実家に帰って10日近くなります。実はこんなに長期で帰るのは東京来て以来はじめてなんですが、いろいろ思うことがある。
1.とにかく飲む。
 本人の意向にかかわらず、うちのオカンあるいはオヤジは夕方になると必ず飲んでいる(休みの日は昼から)ので、「お前も飲め」ということになり、東京以上に頽廃的な生活に…。仕方ないので昨日から「21時までは一滴も飲みません」宣言をしている。
2.なにかと食う。
 朝からしっかりゴハン、昼もちゃんとゴハン、晩もがっつりゴハン&飲み、なのである。すでに体重が2キロ以上増えているのは体重計が変わったせいだけではなさそう…。どうやら、私の体重がいままで維持されてきたのは、あまりツマミを喰わずに飲んでいた日が多かったからのようだ。どうしたものか。

▼よく考えるとモンゴルの話もまだ書いていなければ、映画や芝居の話もさっぱり。なんか奈良のぐったりした雰囲気に呑まれてしまっていますが、やることは山積しており、相変わらずです。

2006年08月14日

●きのしたより'06/8-vol.1 帰寧

▼青春18きっぷを使って、始発の鈍行で奈良に帰ろうと夜通し準備してたんですが、現在テレビ朝日では宇宙戦艦ヤマト(映画版かな?)のクライマックスシーンを放送しており、早朝とは思えない熱さをみせています…。

「奈良(ちきゅう)か…、何もかも皆、懐かしい…」

ああ、沖田船長が…。そして、ささきいさおが歌うテーマソングが大音量で流れる…。

▼最近夏風邪をひきまして、今年の健康記録がストップ。おかげでレポートも奈良で書く羽目に。よし、ぼちぼち出発するか。

2006年07月25日

●きのしたより'06/7-vol.3 忙殺

▼土曜日からずっとレポートを書いているのに終わらん。まあ、ようやく光明が差してきたが…。内容はこのブログにも関連して「mixiのブームはすぐ終わる」という話なのだが、英語で書いてるのはしんどすぎる。

▼そんな中、友達から借りた「ダ・ヴィンチ・コード」を読了。なかなかおもろかったけど、2時間映画にするのには無理がある…という話をよく聞くので確かめに行きたい。

▼今年は甲子園の県大会っちゅうのに一回行ってみたいと思っている。誰か忘れたが、7月の休みにふらっと近くの球場に都大会の予選を見に行ったらものすごい激戦(逆転に次ぐ逆転で13-14とかだったらしい)で、やっぱり野球の醍醐味はこれだ、というようなエッセイを読んだことがある。そこまで期待せんけど、野球の楽しさは実力以外のところにも存分に詰まっていると思う。

▼そういえば千秋楽の白鵬-朝青龍戦はすごかった。私は去年の大一番として大阪場所の栃東-朝青龍戦を挙げたいが、不利になったときの朝青龍ほど見応えのある力士はいないと思う。白鵬の昇進は見送りになったけど、久々に相撲界が賑やかになってきたのは喜ばしいことだ。

2006年07月13日

●きのしたより'06/7-vol.2 蒙古襲来

▼無事にモンゴルより帰国しました。まあ当然と言えば当然やけど…。遺稿にならんでよかった。

▼馬、相撲、酒、ええ国です。旅行の話はそのうち書きます。とりあえずこのへんで失礼。寝る!

2006年07月07日

●きのしたより'06/7-vol.1

▼一時のような怒濤の配信数は少し減り、まばらになってきましたな。先月中旬までは飲み会の後でも気合いで執筆していたけど、後半ぐらいから少しバテ気味。いや、体調は万全なんやけどね。元来がなまけ好きなもので…。

▼就職前にちゃんと歯を治療しておこうと思い、先日学校の保健センターに。折角なので唾液量を調べる精密検査とやらを受けてみる。結果、ぼくは唾液量がとても多い(かつ、酵素が強い)らしく、虫歯になりにくいらしい。大学入って初めて歯を診てもらったが、虫歯ゼロ。歯石とって終了。ちょっと気抜け。

▼以前連絡したように、土曜深夜より木曜朝にかけてモンゴルに行ってきます。日、月、火、水と通常配信を休み、今夏実施予定「独りでもおいでよ!奈良」キャンペーン特集として、奈良についての記事を配信します。タイマー配信機能がちゃんと使えれば、の話なんですが。モンゴルで草原の星になったら、これが遺稿です。泣くなよみんな。

2006年06月27日

●きのしたより'06/6-vol.2

▼「写真とってもらえませんか?」
学校を歩いてたら、そう話しかけられた。「男キノシタ、ついに有名人になったか!」と思い振り返ると、課外学習に来た中学生。図書館の前ではいチーズ。しかも「ところで、東大生ですか?」と訊かれる始末。当たり前やんけ!とキレるのを我慢して「うん、そうやでー。自分らどっから来たん?」「佐野です」ということで、栃木県佐野市の少年少女と交流した先週。

▼新宿で飲んで、終電で飯田橋に帰る。いつも眺めるだけだった、ラーメンの屋台に入る。酔いに任せておっちゃんと話す。かれこれ20年、この駅でやっているらしい。「最近はメシが食える居酒屋が増えたから、ラーメンで締めるってのも減ったみたいでね…」とボヤく。うまいラーメン屋は都内たくさんあるけど、もう一度行きたいのはこういう店な気がする。

▼急ですが、来月モンゴル行くことになりました。今夏旅行はそれぐらいにして、奈良でみんなを接待するつもりです。8,9月に関西に来たい人は連絡ください。泊まる場所と酒と観光ガイドぐらいは提供しますんで。詳細続報。

2006年06月15日

●きのしたより'06/6-vol.1


▲いや、紫陽花ってきれいですよね。いままではそんなこと気にも留めなかったけど、どこを歩いていても目に入ってくる鮮やかさ。この写真はもうひとつやけど。

▼今月はじめての「きのしたより」ですが、改めて初めての読者に説明しておくと、まあ木下修司の近況報告コーナーです。あと、読者の方からのお便り紹介なんかもやっていきたいんですが、まだメールアドレスも出してないですね、よく考えると。コメントつけるのはちょっと…という人はここにどうぞ。

▼忙しい。月~金は朝7時には必ず起きているし、寝る1時過ぎまで余裕無し。まあ、学校あるわバイトあるわ内定先でバイト始めるわボランティアやってるわに、サークルとかここの更新とか、いろいろあるんで仕方なし。何足わらじを履いているかわからんけど、きっと学校出てもこんな感じなんやろなーと思う最近。

▼そんなことを言ってるとまた新展開があって、次回作がちょっとした別方向に行くかも。詳細続報。

2006年05月28日

●きのしたより0605-3

▼うちの大学の学園祭で慌ただしく動き回っております。疲れた。そして今日も雨の中お好み焼きをつくる。

▼毎年その祭りと重なっているためにダービーには行ったことがありません。来年ぐらいは行きたいかも。うん。

2006年05月18日

●きのしたより0605-2

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▼学校が何かと騒がしい。と思ったら、アナン国連事務総長が来てたらしい!事前申し込みしてなかったので安田講堂には入れず、中継映像を少し見ました。外務省やらのVIPな車がたくさん停まっており、マスコミも見かけた。やっぱうちの大学ってすごいんやな、と再確認。

▼ようやくブログ執筆に慣れてきました。来月あたりには頑張って宣伝作戦もやってみたい。目標は読者1000人!

▼書いてる記事を見てると自分の性向がわかるというのか、ほんと生活がギャンブルばっかりですね。飲み会の話でも連載しようかな。

▼最近、意外と散歩好きであることに気づきました。カントや西田幾多郎ばりに思索しながら歩きたいとこですが、ただ歩くだけじゃなくて独り言をつぶやいたり、鼻歌を歌ったり、傘を竹刀のように振り回したりしているので危険人物に見られているかも。友人Kは「きのさんはその顔だけで犯罪的だからねー」と言ってたしな。どないやねん。

2006年05月06日

●きのしたより0605-1

▼更新できなくてすみませんでした。28日より旅に出ていました。
28日 東京→徳島(飛行機)
29日 徳島~淡路島
30日 淡路島~神戸~大阪
1日 大阪近郊~奈良実家
2日 実家
3日 実家~大阪→東京(バス)
4日 東京
5日 奥多摩でキャンプ
6日 帰還
という感じです。

▼いろいろな制約のなか移動し、さまざまな人の話を聞いて考えること多々ありますが、まあそれはここで少しずつ書いていきます。大自然万歳。

2006年04月25日

●きのしたより0604-4

▼山手線の事故とやらがありましたが、昨日は都内を自転車のみで移動する暴挙にでており、まったく被害を受けませんでした。うちの寮から渋谷まで40分。電車でも30分ぐらいかかることを考えると、あんまりかわらん。

▼ようやく学校の時間割も確定しそう。教職科目を無理矢理つめこんだせいもあって、学校ある日は必ず4コマ。月水は休み=今後はバイト。明日はギャンブル放浪。

▼ゴールデンウィークとやらですが、前半に軽い旅がある他はあまり用事がないかも。旅の話はここにでもまた掲載します。ぐうたらと本を読む毎日にしたいな。

2006年04月17日

●きのしたより0604-3

▼応援したい、とか書いた皐月賞予想が偶然にも的中して驚いています。まあ、そういうこともたまにはありますよ。買ってないからと言って後悔はしてません。ちゃんと予想して当てないと勝負師ではありません。

▼ブログのレイアウト変更に悪戦苦闘しています…。どうしてこうもうまくいかないのか。勉強あるのみ。

▼引っ越したばかりの友達が、段ボールもロクに開けずに「牢屋みたいー」などと言って喜んでいます。ついにはクロポトキンばりの監獄日記を書き始めたとか。何をやってるんだか…。

▼あっけなく就職活動が終わってしまいました。とは言っても結果待ちなので行き先は不明。あと3日待つ。

2006年04月12日

●きのしたより0604-2

▼なんとなく生活していると、先週は4日(火)~10日(月)まで7連投で飲んでいたことがわかった。まあ驚くほどのことでもないが、今年度は週3ぐらいにしようと思い立った矢先なのに。

▼しかし最近体調が良すぎる。以前のバイトでは22時~翌10時の泊まりというのがあり、結構体力的にも響くものがあったのだが、それがなくなったせいかとにかく元気。と思って健康診断に行ったら体脂肪率が上がっていたので、少しは走り込むことにした。昨日は学校のジム(事務ではない)で5km、今日は往復1時間かけて徒歩通学。さらにさっき30分ほど自転車をこぐ。そしてまた飲みに行く。

▼今日はうちの学校は入学式だったようで、JAXA宇宙飛行士の野口さんからメッセージ映像が届いたらしい。いまの学長の小宮山さんというのもまた佐々木前学長と別の意味で熱心な方のようで、まあ悪い方には転がらないのではないかと思う。友人の学位記を見せてもらったら字はヘタだったが。

▼就職活動がなかなか終わらない。週1回ぐらいしか動いていないのだが、まあ仕方ない。ほんとうにGW前に終わるかどうかすら怪しい気もするが、気にせず芝居のチケットを予約する日々。

2006年04月03日

●きのしたより0604-1

これからは毎週月曜を「きのしたより」配信にします。記事は週6ペースで。

▼出会いと別れ、の季節ですが、ひととおり別れの方は済ませたところです。自分でも書いたけど、永訣ではないのでね…。さて、どこかに出会いは転がっていないのか。

▼桜がすごいことになってますが、それ以上にすごいのは東京の風ですね。なんだ、この暴風は。ビルの谷間なんかに行ってしまったら最後歩けないです…。私の某友人Sは、この風のおかげで罰ゲームもどきのバンジージャンプを延期にしました(よみうりランド)。本人曰く「神風が吹いた」とか。なるほど、カミカゼってのはこれか。

▼今年まだ風邪をひいていない私ですが、花粉症になる気配もなく良好です。おそらく健康の秘訣は「飲むこと」と「無理しないこと」だと思っています。

▼とは言いつつ、最近就職活動にかまけて運動量が減っており、明日あたりひとっ走りしてこようかな。

▼本格的なプロ野球シーズンがはじまっており、ここでも何か書こうかな。

2006年03月25日

●きのしたより0603-3

▼あかん、また投稿が止まってしまっていた。生きてます。この間特に何か忙しかったとかいうわけもなく、ただ読者は離れるのみ。毎日更新です。

▼確かに書くネタは着実にたまってきています。私に足りないのは、それをわずかな合間を縫ったり、睡魔に耐えながら執筆する能力だな。

▼プロ野球が開幕したり、WBCで優勝したり、甲子園始まったり、白鵬が大関に昇進確定させたり、ディープインパクトが圧勝したり(あ、今日はドバイで国際G1か)、横西奏恵がSGで優出したり、岡部聡がまた雨走路で勝ったり、ということを考えるに私の生活はスポーツ新聞そのものです。

▼就職活動で忙しいということもなく、2社内々定していて、あとは5つぐらい受けるのみです。精神的にも肉体的にも特に疲労もなく…。ただひたすらに追いコンやら卒業祝いやらの日々で、今週だけで2回記憶が飛んでいる。ああ。そして今宵も街に。

2006年03月08日

●きのしたより0603-2

▼パソコンを久々にリニューアルして気分よくやってます。スペックを書くと、
CPU:AMD Athlon64 3200+ (2.0GHz)
Memory:1GB
HDD:80GB
+DVDマルチドライブ+研究室で余ったデルの15インチ液晶&スピーカー
です。ケースやマザーボード合計しても6万ちょい。快適すぎる…

▼内定まだやっちゅうねんと言っておきながら何なんですが、出ました。厳密には「内々定」と言うわけですが。もう1社さっき最終受けてきたところです。まだまだ始まったばかりではあるんですけど。

▼ぼちぼち春めいてきたんですけど、今年はまったく風邪をひかなかった冬でした。まあ、そういう油断をすると明日寝込んだりすることもあるので警戒。突然花粉症になったりとか。

▼就職活動の話を少しだけすると、エントリーシートっちゅうのは文章の大切さを教えてくれますね。100字とか200字といった欄内にいかに情報を凝縮するか、という。自分の小説には、こういういやらしい推敲がなかったなと反省しきりです。

2006年03月07日

●お詫び

現在レイアウト改造中なんですが、私の技量不足により表示が壊滅的になっています。
特にブラウザでIE以外をお使いの方、申し訳ありません! 今日中に何とかします…。

2006年03月01日

●きのしたより0603-1

ブログ全般の話(メインテナンスなど)や、私の近況については、今後は週1回のペースで書いていきます。

▼きのう長年の愛機SHARP Mebius PC-CB1-C9をソフマップに売却しました。3年ぐらい使っていたのか。部屋の大改造(模様替え?)の結果、デスクトップ機を置けるスペースができたので、買い取り金にいくらかプラスしてパーツを購入。久々に組み立て!と思って昨夜がんばってたんですが、どうもアカン。寮の盟友でパソコンの鬼Y本をもってしても不明。初期不良みたいで、また秋葉原へパーツ交換に行く羽目になりそう。

▼ということでいま学校から書いてます。そっけないブログのレイアウト改造をしようと図書館から借りてきたMovable Typeのカスタマイズ本は、我が部屋のデスクに寂しく佇む。

▼グーグルで「木下修司」と検索したら3日前ぐらいにはここがトップで表示されてたんですが、いまは表示すらされず。SEOってちゃんとせなあかんのかな。

▼「内定もらったん?」という電話が突然来たんですが、まだやっちゅうねん。就職活動、そんなうまいこといきません。ただ、バブル期以来の求人倍率をひしひしと感じている日々ではあります。

2006年02月06日

●今後の予定

「最近ブログ更新されていない」というお叱りを、複数の方からいただいた。ありがたいことである。まめに更新したことなど一度もないのに。

フリーライター宣言などと大上段に構えてしまったのであるが、ここは私、木下修司の書く連載コラムが中心になります。すでにシリーズのネタは10本近くあるんですが、小出しにしていきます。硬いものから軟らかいものまで、なんでもフォローするつもりなんで。

2006年02月05日

●年賀状の行方

旧正月にあわせて、「輝ける木下修司年賀状大賞2006」の授賞式をしようと考えていたのだが、前掲のとおりいくつかの年賀状が亜空間を彷徨っており、それさえままならない。

亜空間を彷徨っている理由は以下のようなものだ。私は正月帰省する予定だったので、実家のある奈良県の住所に送ってもらうようにみんなに指示した。しかし、私は忘れていた。転送設定のせいで、私宛の郵便はすべて東京の下宿へと再送されることを。

そしてまた、私はいままで知らなかったのだが「郵便物は疲れる」らしく、いくつかの年賀状が「宛先不明」で送信者の元へと戻っているようである。どないせいっちゅうねん。

2006年01月23日

●フリーライター宣言

「闇は意外に深い」と書いたが、最近何かにつけてそう思う。闇は深い、そして暗い。東京に来て4年近く経つが、それがこの人間だらけの街の印象である。

話は変わるが、「信じる」というのは「考えるのをやめる」ことだと最近気がついた。当然と言えば当然だ、「考え続ける」ということが「疑う」ということなのだから。
ありとあらゆるものを疑って生きるのは難しいし、とてもつらい。しかし、何でも信じるという態度ではつまらない。別に「自分の存在だけは確かだ」とか「執着から苦しみが生まれる」とか言うつもりはないけれども、私にはまだ疑うことのできる闇がたくさんある、ということは間違いない。

暗闇の中に光をあてて、丹念にものを探していく。私にとって「書く」という営みは、そんなイメージである。社会的な身分とか、面倒臭いものは色々あるけれども、この場所ではフリーライターとして頑張りたい。この職業は不思議なもので、宣言すれば誰でもなれる。でも、誰でもできるわけではない。

2006年01月19日

●年賀状の評価

わたし宛に出された年賀状の一部が亜空間を彷徨っているのだが、その件は後述。

小説新春第4号であるが、評価は「オチがわかりにくい」と「オチはわかったがつまらない」とに、大きく二分された。
時間に追われていたとは言え、満を持して印刷投稿した作品である。
闇は意外に深い。

2006年01月15日

●ふぅ。

どうもこんにちは。
ようやくブログ設置できました…。疲れた。
自らのコンピュータ知識の低下を認識しつつ、今後も精進します。
デザインもいじりたいが、まあ、ぼちぼち。

ぼちぼち。大好きな言葉です。

2006年01月01日

●小説新春第4号「年賀状」

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

新年早々から変な年賀状を見てここにアクセスしたあなた、只者ではない。
前口上はほどほどに、小説新春第4号「年賀状」の全文をどうぞ。

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 クリスマスを過ぎても、誠は年賀状の作成に追われていた。宛名書きは全部パソコン印刷だし、裏面は出来合いのものを使う。手間と言えば一言添える程度であったが、それでも百枚以上の山は一仕事だった。
 単調作業は骨が折れるものだが、彼は嫌いではなかった。年賀状作成には、毎年密かな楽しみがあったのだ。
 電話帳をおもむろにめくり、適当な人間をひとり選び出す。別のページから、もうひとり選ぶ。それぞれの住所や氏名を、パソコンの宛名印刷ソフトに入力して、印刷すれば完成。そう彼は、見ず知らずの人から人へと書かれた年賀状を「偽装」するのが趣味だった。裏面にも「旧年中は大変お世話になりました。お互い飛躍の年にしましょう」などと、それらしいことを綴るのだった。
「誠、そろそろ終わった? あ、またそんな年賀状作って……。そんな暇があるならさっさと書いちゃったらいいじゃない!」
呆れ顔の妻・玲子を前に誠は「まあ、いいだろ」と笑った。大学生の頃から十年以上、彼は偽装を続けていた。毎年一枚だけとは言え、玲子は結婚した当初から快く思っていなかった。
「だって、いきなり知らない人から来たら気味悪いよねー。それに、偶然にも知り合い同士とかだったら、もっとややこしいよねー」
家の中で飼っている犬のシロに食事をあげながら、彼女はそうひとりごちた。

 年賀状作成も終え、無事に新年を迎えた。だが事件は起きた。

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