●酒飲みのための家計簿
酒飲みでも金がたまる家計簿、というのはないのか。
ないよな。
作るか。
酒飲みでも金がたまる家計簿、というのはないのか。
ないよな。
作るか。
呑んだら痩せる。
よく「呑むと太るのではなく、つまみを喰うから太る」と言われるが、本当にそうだと思う。
不肖キノシタ、呑むと食べないので痩せる。翌日体重計に乗ると、1kgは痩せている。
意識的に食べたら、ここ3か月で3kgほど太った。しばらく呑んだくれたほうがいいのかもしれぬ。
酒やめますか、人間やめますか。と言われて即座に人間やめますと言いそうであった私だが、今回酒をやめることにした。
訂正、まずい酒はやめることにした。
思考の経緯としては、
酒を一度に飲める量はもう増えない
人生は有限である
つまり、残りの人生で酒を飲める量には既に限界がある
↓
じゃあ、どうせならみんなでうまい酒を楽しく飲もう
というあたりである。まあ、そんなこと書きながら独りで芋焼酎を飲んでいるのだが…。
私は今まで酔うために飲む、という姿勢にはかなり肯定的で、それは蘊蓄酒飲みへのアンチテーゼでもあったわけだが、よく考えるとウンチクは好きだし酒飲みも好きなので、それはある種の自己嫌悪ではなかったか。まあ、そうではないとしても、できないのとやらないのとは大分違うので、少しは酒について勉強してみようと思う。
当面の目標は、家にいい酒を常備することと、街にひとつはお勧めできる飲み屋を見つけることである。このコーナーも一歩間違うとグルメガイド化するかもしれん。
先月の飲み会は15回(飲み会は、家・店問わず人と酒を飲んだ回数を指す)。久々に真面目にカウントしてみたが、まあまあの回数である。7月はこれよりは減ると思われるが、15回というのも学生時代に比べるとやや減ったのではないか、と思う。
内訳が何よりも違う。会社の人が11回、その他が4回。正直、会社の人以外で飲みたい人もたくさんいるのだが、すべてが実現しているとは言い難い。最近思うのは、こうやって段々と疎遠になっていくのかなぁ、と。残念ながら認めざるを得ない。しかし、最大限抵抗したい。
そのためには1回あたりの重みを軽減する必要がありそう。要するに、無茶苦茶飲むのはやめなはれ、ということなのだが、今月はそこが課題かもしれない。誕生日も控えていて、危険な香りがする。
以前、と言ってもはるか昔の気がするが、酒をやめていた。1月の年明けから、学校が終わる2月上旬まで、40日ほど。人間やればできる、ということを学んだが、逆に、人間やらないとできない、ということも学んだ。今、やらないのでできない。
社会人になってから何がひどいかと言うと、記憶が消えすぎである。よく覚えてない日が多すぎる。ぼくは酒量が一定ラインを超えるとところ構わず寝てしまうのだが、道端とかないやろ…。冬のモンゴルなら死んでいる。まだ死にたくない。
酒をやめていた頃は、とにかく飲み会をすべて断り、家に酒を一本も置かない、というだけで全てが片づいた。しかし、飲み過ぎを防止する策というのは、精神論以外にあまり見つからない。もちろん「今日はx杯まで!」と決めればいいのだろうが…。どんなことでも、難しいのは「ほどほどにする」ことであると改めて感じる6月の朝。
「お酒はほどほどに!」という人々は、相当な難問を出しているということに気づいているのだろうか? むしろ「酒なんかやめてまえ!」「いらんわ!」と会話しているほうが(単なる会話としては)幾分気楽だ。
最近まったく酒を飲んでいない。元旦に実家で軽くビールと日本酒を飲んで以来、まったく飲んでいない。年明けから五指に余る飲み会を断り、さらに人と会う用事すべて断っているのは申し訳ないのだが、おかげで勉強のほうは、まあまあ進んでいる。みなさんすみません。
3週間一滴も飲まないというのは、恐らく大学に入ってから初めてだと思うが、別に禁断症状が出るともなく、快適である。昨年断酒しようとしたときには早々風邪を引いてしまい「結局、酒を飲んでいるほうが体調がよいことがはっきりしました」などとここにも書いたが、やはりそんなことはなかった。毎日飲むのも所詮キャラづけの域を出ず、にせアル中(にせアストラみたい)は廃業だな、これは。
酒を飲まなければ、時間ができるしお金は使わないし、なんかいいことばかりである。年末年始で太ってしまった分、最近は毎日1時間以上歩くようにしているのだが、それがさらに健康を促進させている。
しかし一番気になるのは、今まで「飲まなければいい人」だったのに、このままでは単なる「いい人」になってしまうのではないか、ということだ。まあ、いい人にも種類がある。「そろそろいい人を見つけて、あんたも…」とか「いい人なんだけど、ね…」とか。たぶん後者だと思うが、選択肢に挙がるだけでも進歩か。
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「一度アルコール依存症になってしまうと治療は難しく、根本的な治療法といえるものは現在のところ、断酒しかない。しかし本人の意志だけでは解決することが難しい為、周囲の理解や協力が求められる。重度の場合は入院治療が必要な場合もある。但しそれでも完治する事はなく、断酒をして何年・十何年と長期間経過した後でも、たった一口酒を飲んだだけでも早かれ遅かれ、また以前の状態に逆戻りしてしまう。そのため、治療によって回復した場合であっても、アルコール依存症者が一生涯断酒を続ける事は大変な困難を要する」(wikipediaより)
酒の話でもしよう。5W1Hへのこだわり第3回は「誰と」である。別に和服姿の高島礼子に晩酌してもらいたい、という話ではない。ともさかりえに「まる!」と言ってもらいつつ旨い魚を食いたい、という話でもない。
酒を飲むのには大きく2パターンある。「ひとり」と「ふたり以上」だ。酒は結構飲む、と言っても、ひとりでは飲まないという人も多い。「飲み会の雰囲気が好き」というような女の子もおり、当然ひとりでは飲まない。「ひとりで飲んでも楽しくない」ということを言うのだろうが、彼らは幸せ者である。酒はイーブンから+の状態にもっていくためにあるだけではなく、-の状態からイーブンにもっていくためにある、ということを知らないのだから。
まあしかし、ふたり以上で飲まないと、なかなか「限界量を超えて暴走する」ということはない。ひとりだと、よっぽどの場合でない限り自分でブレーキをかけてしまうからだ。この「酒の限界量」というのも厄介な代物で、結局は精神力である程度ボーダーを上にあげられる。合コンでかわいい女の子を前に頑張ったけど、翌日は二日酔いでぐったり、などという経験がある人もいるだろう。
しかし、「記憶なんか飛ばしたことない」という人が多数派なのではないか、という実感もある。私は寮なんぞに住んでるから記憶なんか飛びまくっているが(私が飛ばしやすいだけという説もある)、周囲に訊いてみても、無茶苦茶になるまで飲んだことがある、という人は特に女性には少ない。私はちょっとこれは問題ではないかと思う。記憶飛ばしたときのリスクを把握せずに、酒は飲んだらあかん。妊娠したときのリスクを把握せずに、セックスしたらあかん。基本はいっしょやと思うが。
しばらく断酒しようかと思っている。10月中旬~12月上旬。さすがに勉強しないと卒業できそうにない。飲み会を絶つあたりから健全な生活に復帰しようかと。その前に酒の話をしてしまおう。
ずいぶん昔に「5W1Hへのこだわり」の話を出してそのままになっていたので、第2回。「どこで?」である。自室、寮、チェーンの安居酒屋、ちょっといい店、スポーツ観戦中、いろいろある。それぞれの場に応じて酒は変わる。
しかし、変わらない酒もある。これを「とりあえずビール」(通称:とりビー)と言う。最初はビールで乾杯し、そこから状況に応じてアルコール度の高い酒に入っていく、というのは、日本人の飲み方の基本とも言える。しかし、基本は基本でしかない。応用をしていかなければ進歩はない。
ウンチク漫画の最高峰である「BARレモンハート」では、この「とりビー」を批判し、バーでは「とりあえずジントニック」でなければならぬ、と説いていた(巻数忘れました)。なるほど、それも面白い。私の最近の好みは「とりあえずワンカップ」である。もともと炭酸があまり好きではなく、日本酒をぐいっとやるのが性に合う。
1.スーパーで買ってきたカップ酒を冷凍庫に入れる。
2.風呂に入る
3.風呂上がり、おもむろに冷凍庫から取り出して飲む。
つまみ? そんなものはいらん。でっちあげの哀愁が肴になる。
とりあえずビール2つと父笑う 修司
あまりに多すぎて、まとまって書くのも気が引ける。
7/21(金)@茗荷谷→寮[危険度★★☆☆☆]
社会人1年目の友達と飲む。茗荷谷の塩梅。そしてまた愚痴をエネルギーに光合成する。
寮に帰って後輩と飲む。寮の飲みは時にただの飲み会ではなくなる。昔からそうだった。
7/22(土)@中野→新宿[危険度★★☆☆☆]
先輩を誘って芝居を観に中野まで。この話は後述。そのあと行ったのが「カルマ」という何ともブディズムな居酒屋喫茶で、私はギリシャビールのあとに、いもむしテキーラなるものに挑戦。実物が沈殿してはいなかったが、何ともイモムシライクな味だった。ネットを探してみると、どうやら実物沈殿型もあるらしい…。ごちそうになってしまった。
それから、来月からスウェーデンに留学する友人Y(寮の同期)の送別会へ。私が到着したのは23時過ぎだったが、何と5次会。昼過ぎからひたすら食って飲んでいた友人Yに感服。働いてはる寮の先輩らと3時過ぎまで。颯爽とタクシーに乗り込むあたり社会人である。
7/26(水)@茗荷谷[危険度★☆☆☆☆]
前述の友人Yの送別会、今度は現役寮生を囲んで。茗荷谷の和、鉄板焼のほう。そのあとカラオケ。コーヒーカラーの『人生に乾杯を』が胸に響く。
7/27(木)@本郷→茗荷谷[危険度★★★☆☆]
恒例?の印哲飲み会。我がインド哲学研究室の学部生を集めて飲む、もちろん幹事は私。結局すべては煩悩と悟りについての話である。学士入学の人生の大先輩方にごちそうになってしまった。
そして茗荷谷に移って今度は名古屋から来た寮の同期Tと飲む。場所はもちろん愛すべき居酒屋「だるま」。最高の魚と最高のサワーを堪能できる店だ。Tは今週夏休みとのこと。飲み過ぎであまり記憶がないが、サクッとおごってくれたらしい。ごちそうになってばかりである。
7/28(金)@寮[危険度★★★☆☆]
月末の金曜は会議である。このとき思い出すのはドリカムの『決戦は金曜日』だ。いつも寮の大事なことは金曜日で決まる。ドリカムの曲は、仕事が終わって金曜の夜に飲みに行く男友達との微妙な関係を描いていたような気がするが、来年からも決戦は金曜日なのだろうか。朝まで飲んでそのまま帰省準備、そして18切符の旅に出る。
7/29(土)@奈良(実家近辺)[危険度★☆☆☆☆]
高校の同級生Tと、実家の最寄り駅前の居酒屋で。何回も飲み慣れた相手とのサシ飲みというのは、それこそ長年連れ添った夫婦のようなものである。話は「どうやったら木下はモテるのか?」というのがメインであった。男子校の哀愁。
7/30(日)@奈良(実家近辺)[危険度★★★★☆]
高校の同級生Nと親父と3人で野球を見に行った後、母親と祖父母も一緒に焼肉屋へ。分厚い肉でビールが進む。祖父母が帰ってそのまま駅前の居酒屋に2次会へ。話はたぶん「どうやったら木下はモテるのか?」というのがメインであった。男子校の哀愁。途中から記憶がないが、私は30分近くトイレに籠もっていたらしい。防衛本能が発動したようだ。
某日@都内某所[危険度★★☆☆☆]
寮の後輩に連れられて合コン。相手は某女子大の4年生。思えば合コンなど、上京時には行くことになろうとは微塵も思わなかったのに、いつの間にか大好きになってしまった。そしてまた、好きだからと言って上手いわけじゃないのが私の常である。しかし運命の出会いの可能性が0.1%ある限り、それに賭けたいのがギャンブラーの性というものだ。
1次会で終わったので場所を変えて男ばかりの2次会。たまには寮生と外で安酒を飲むのも悪くない。
というわけで1ヶ月の調査が終わった。18/31という数字、まあ多かった月は25とかになるので、それに比べれば少ない。モンゴルでちょこっと飲んだのはカウントしてないし、今日の晩酌のヱビスビールも、あの夜のワンカップ大関も数えていない。実質休肝日は週1回あるかないかだが、それでもボランティア関係で受けた肝機能検査は正常値を示すのであった。来月はもう少し、いかに飲むかについて書きたい。
モンゴルから帰国したはいいものの、飲み会ばっかりなんですが…。夜 の生活が飲むか、書くかの2択になってる。
7/13(木)@寮
滅茶苦茶暑かったので、ホールに冷房つけて(注:冷房は各人の部屋にはない)飲む。あんまり飲む気なかったけど、誘われたら断れない![危険度★☆☆☆☆]
7/14(金)@靖国神社みたままつり
なんか知らんが前日の酒がやたら残る。しかし今日はサークルの友達連中と、みたままつりに行く約束をしてたんで休むわけにはいかん。薬を飲みリポビタンDをあおり、参戦。たぶんテンションが下がると疲労が来るという判断から、ビールやらサワーやらを口に運び続ける。さすがに祭りのあとの居酒屋はパス(誘われたけど断ってる、な)。おやすみ![危険度★★☆☆☆]
7/15(土)@新大久保
これでこの日も朝に酒が残ってたら、モンゴルでA型肝炎でももらったかなと思ってたんやけど、見事に復活。しかし久々にやってもうた。大学1,2年のときのクラス飲みだったのだが、語学が韓国語だったので場所は当然新大久保。最初はビールにマッコリに、という程度だったのだが、先生も途中から気合いを入れてチャミスルを何本も頼み続ける。またこれが飲みやすいんだよな。
そのまま2次会カラオケ→解散、新宿駅へ向かって歩く、というところまでは覚えてるんだが、次に意識が戻ったのは朝、寮の自分の蒲団。まさか?と思って財布を確認すると、ありましたよ、タクシーの領収証が。久々に「泥酔タクシーマジック」を使ってしまった。
知らない人に説明しておくと、私は泥酔すると帰巣本能を発揮して、とにかく寮に帰ろうとしてタクシーに乗ってしまうのである。もう片手では数えられないほどやっているが、酔うと鷹揚になってとにかくオゴるという悪癖?と併発するので厄介。まあ、安全ではあるんやけれどね…。
ちなみに友人の話を総合すると、私は飯田橋の駅(自転車とめてた)に向かおうと新宿駅で東京行き最終の総武線に乗ったらしい。しかしスイカには出場記録がなく、どこかの駅で改札を突破したのか叩き出されたのかは謎だが、うーむ。[危険度★★★★☆]
7/16(日)@大塚
モンゴルに一緒に行った友達に誘われ、モンゴル料理屋へ。ほかの友達連中にみやげ披露など。飲むつもりはあまりなかったのだが、お店にウォッカタイムみたいなのがあり、店員さんがみんなにショットグラスでウォッカを振る舞ってくれる。ので、やたら飲んだ。なぜかモンゴル相撲の服を着せられ、腕相撲に負け、さらに飲む。結構な量を飲んでもうたな。[危険度★★★☆☆]
7/17(月)@寮
穏便に寝ようと思ってたら、隣の部屋の後輩の誕生日祝いや!ということになり、みやげのモンゴルウォッカとキャビア(モンゴルはロシアからの輸入品が安い)を携えて参戦。ウォッカとウイスキーをショットで飲み続けるというのは嫌いではない。まあ、飲んだというより喰った。疲れた。[危険度★★☆☆☆]
そして7月18日、わたしは23歳になった。今日こそゆっくり家にいようと思ってたんだが、
7/18(火)@本郷
「社会科教育」という教職関係の授業が最後で、先生ほか数名と飲みに。さくら水産で安い酒とつまみを喰いつつ(注:さくら水産、通称サクスイは安かろうまずかろうという印象が強いが、高いつまみは結構うまいのもある)、現役の中学校教諭である先生のおもしろい話を聞く。もっと若い方かと思ってたら団塊の世代らしく、学生運動で無茶した話などをうかがう。結局ごちそうになってしまった。いい先生だ。お誕生日ワインを店からいただき、ささやかな祝福を。私らしい誕生日であった。そういや去年ってどうしてたんやろ、思い出せない。[危険度★☆☆☆☆]
さすがに何百回と飲んでいると、5W1Hへのこだわり、のようなものは生まれてくる。いつ、どこで、誰と、何を、どうやって。そして、何故?
「いつ」から考えよう。月末は金欠、というサラリーマンでもないから、日はあまり問わない。次の日に用事がないほうがいいが、バイトでもこの前のように無理することはある。となると、考えるべきは「何時から飲むか?」だ。私の理想は、明るいうちから飲み始めることである。夕方、いや昼、いや朝。うちの親とか休みやったら朝から飲んでたりするんで、それをいい意味で学んだと思われるが、さすがに一日用事がない日は少ないので、まあ折り合いつけて昼か夕方だな。
特に、この夏前の日が高い季節に午後5時から飲むのは一番オツではないか。サクッと飲んでもまだ19時過ぎで、日は落ちていても周囲は明るい。こういうときは、曇り空でいい。梅雨の湿気を十分に染みこませた生ぬるい風が吹くと、それだけをサカナにしてビールが飲めるぞ。
7/5(水)@池袋
加賀屋でホッピーを飲む。ホッピーと言えば加賀屋、加賀屋と言えばホッピー。もちろんモツ焼きもうまいよ。そして友達とサシ飲み。酒量と共に深まる愚痴、愚痴、愚痴。しかし案ずるなかれ、私は愚痴を栄養分にして生きる、バクのような人間である。相手がどれぐらいすっきりしたかはわからんけどね。どうやった?(ここ見てるかなー?)
[危険度★★☆☆☆]
今月は実験として、どれぐらいどんな飲み会をしているかを記録し続けてみることにした。月平均15回を下回ることはないキノシタの飲み会、そんなに飲む理由って何だろう。
7/1(土)@下北沢
20時から3時間ほど、下北沢のモンゴル料理店で友人3人と飲む。来週のモンゴル旅行でお世話になるので、挨拶を兼ねて。2年ぶりぐらいに行ったのだが、ホーミーや馬頭琴の音楽が流れる店内は独特。馬乳酒のアルコール度数はどれぐらいなのか?という話が出たが、よくわからん。でも、家に着く頃には酔いがさめていたので、それほどでもないのかな。[危険度★☆☆☆☆]
7/2(日)@後楽園~新宿
東京ドームで友人と巨人vs阪神を観戦しながらビールを飲む。内海が完封してるし…。20時過ぎに試合が終わってしまい、そのあと新宿に行ってサークルの友人の追いコンとやらに出席。この時期に追いコンというのも変な話だが、まあ飲みたいだけか。2次会から合流ということで、店を決める。飲む。激しく飲む。終電で帰ろうと思ってたのに、なぜか3次会のカラオケに巻き込まれる。
途中2~4時ぐらい寝ていたけど、朝5時までサワーやらジンやらを飲んで騒ぎ続ける。5時に新宿駅で解散したのに、なぜか目覚めたら鶯谷駅で7:15。やばい!上野発8時の特急乗らなバイト間にあわんし。ということでタクシー帰宅「おつりはいいです!」ダッシュ。スーツに着替え、タクシーで上野へ。「おつり、いいです!」再び。特急券も買わずに改札を突破。なんとか間に合った…。そして訪れる二日酔い。[危険度★★★★☆]
7/3(月)@御茶ノ水
二日酔いで半分ぐらい死んでいたが、夕方の帰りの電車でさすがに復活したので、同じくバイトをしていた友人と御茶ノ水に飲みに行く。テーマは「通える店探し」。フラッと寄った狭いカウンター居酒屋の魚がうまい。焼き魚、煮魚、刺身。なぜかJackson5の曲が流れる店内で、もう一人の友人と合流して3人与太話に花を咲かせた。最後は博多天神で締め。20時集合、22時半解散。さすがに昨日の今日はきつかったが、意外と大丈夫。[危険度★★☆☆☆]
とりあえず7月は現在のところ3/3。リバースはしてないから昨日も危険度は4ぐらいだが、記憶なくすのはヤバいな。当分酒はいらん。ウソです。今もいいちこ飲みながら書いてます。