朝から今日のKEIRINグランプリの予想をしていたのだが、難しい。
いちおうこのコーナーは「男は黙って一点買い!!」ということになってしまったため、3車単ボックスでタラタラー、みたいな弱い買い方は一切許されない。
競輪というのは個人戦のようで団体戦だから、そもそも「単勝」という車券は存在しないのだが(競艇やオートレースには、ほとんど買われていないけど、ある)、そのなかで「1点」に絞るというのは厳しい。
まして、「複勝は大勝負には向かない」などという発言を一昨日してしまったがために、ワイド(2つ選んで両方が3着以内なら当たり)という貧弱な買い方は、一切許されない。
なんでこんなことをつらつら書いているのかと言えば、ここに書いてしまわないと、そういった弱々しい買い方で「山崎-伏見のワイド1点!」などと勝負してしまいそうだったからである。
前口上はこれぐらいにして、予想。
[平塚11R KEIRINグランプリ08]
想定ラインは細切れの4分戦+佐藤。
1平原-6渡邉
7井上-3三宅
8永井-9小嶋
4山崎-2伏見
5佐藤(単騎)
いつもの北日本ラインで佐藤-山崎-伏見となるのかと思いきや、佐藤が単騎。ぼくのようなビギナーには??という感じだが、実戦並びは佐藤-山崎-伏見だと思う。佐藤-山崎の連携というのはあまりバッチリと決まった印象がなく、その結果の単騎ではないか。
[展開]
前日インタビューの気配を見る感じでは、佐藤と永井が思い切った先行のはず。ここで競るのか、どちらかが叩くのかで状況は違ってくるが、佐藤はあくまで単騎なので、山崎は無理について行くというよりは、様子を見て自在に切り替える。井上の西日本ラインと平原の南関東ラインは、どちらも前が勝ちに行くレースをするはずで捲り。山崎より後ろなら勝ち目はない(流れての3着ぐらいか)が、1つ前にどちらからのラインがいれば、可能性はある。
[結論]
実力十分、調子も良く、グランプリ慣れもあって、佐藤を捨て駒にできる展開の利もあるから、間違いなく山崎が本命。相手は山崎の後ろの伏見が筆頭だが、山崎の4.08大ギアに対応できるのかが少し不安。永井のうしろ小嶋、紛れたときの平原と井上もあり得る。本当なら4人へ流したいところだが、ここは思い切って
4山崎芳仁-9小嶋敬二
1点とする。小嶋は昨年も伏見の2着だったので策はあるだろう。永井の後ろで展開の利もあるが、近況やや不調もあり、今年も山崎を逆転するまでは無理と見る。頼むぞ、山崎。
去年のレースのyoutube動画を貼り付けてみました。つづきでどうぞ。