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      <title>木下修司事務所</title>
      <link>http://www.kino3.jp/</link>
      <description>くもり時々酒</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>思い出の東京</title>
         <description>忙しくてまとまった時間がとれずtwitterでつぶやくばかりだが、どうやら来月から大阪勤めになりそうで、大学に入ったのは2002年4月だから、かれこれ8年間の東京生活に別れを告げる。

東京で思い出に残る街についてつれづれなるままに書きたいなと思ったのだが、あいにく日付が変わってしまったのでまた後日としよう。</description>
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         <category>街</category>
         <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 00:05:14 +0900</pubDate>
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         <title>家事とは何か</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%B6%E4%BA%8B">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%B6%E4%BA%8B</a>

家事は必ず存在するもので、人間の生活の10%ぐらいは家事ではないかと思う。ひょっとすると20%ぐらい家事かもしれない。

家事が楽しくなれば、人生も楽しくなる。何となく、寺院での僧侶の共同生活を思い出す。生活のためになすべきことを定型化するその姿は、ある種の理想ではないか。

と、いったことを２月は考えていきたい。そもそも、１月のテーマも広義の家事であるわけだが。]]></description>
         <link>http://www.kino3.jp/archives/2010/02/post_152.html</link>
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         <category>想</category>
         <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 22:30:54 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>楽しい家計簿のつけ方(6) とりあえずつける</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.kino3.jp/archives/2010%E3%81%8B%E3%81%91%E3%81%84%E3%81%BC.xls">超簡単家計簿　by kino3.jp</a>

今日で家計簿連載はいったんおしまい。次は分析編ということになりそうだが、それはしばらく後のことになる。とりあえずは「記入する」という習慣をつけることが大事だと思う。
　
で、何に書けばいいのか？という話を最後に。とりあえずExcelで収支を自動計算するだけの表をつくってみたので、もしよかったらダウンロードして使ってください。<a href="https://docs.google.com/?tab=mo">Googleドキュメント</a>上でもいちおう動作確認済み。
　
世間を見たらいろいろ家計簿のサービスはあるみたいで、
<a href="http://kakeibo.neut.co.jp/">web家計簿</a>とか
<a href="http://www.ememo.jp/okodukai/">いいめも</a>とかある。どっちも使ったことないが、いいめもにはこんなことが書いてあった。これもいい案だと思うので紹介しておく。

<blockquote>●決めたものからつけてみる　－　たとえば、車に乗られる方はガソリン代。主婦の方なら家族の食費（もしくはだんな様にないしょのお買い物！？）。男性の方なら、趣味のお金。など、自分が使っているものの中からひとつを選んでつけてみるのもいいと思います。私はこれをはじめてから、金額をメモする習慣ができました。</blockquote>

ぼく自身は前にも書いたが、<a href="http://www.eases.jp/product/ukiuki/ukiuki.htm">うきうき家計簿</a>というフリーソフトを使って長い。ただこれにはぼくが今回述べたような「重要度」をつける機能はないし、費目を選ばないと記入できない。そもそもこのソフトに対する不満が一連の連載につながったという側面もあるので、単純なExcel管理に移行しようかどうか悩みつつ、毎日記入はしているこの頃。ごきげんよう。]]></description>
         <link>http://www.kino3.jp/archives/2010/01/6_1.html</link>
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         <category>想</category>
         <pubDate>Sun, 17 Jan 2010 17:42:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>楽しい家計簿のつけ方(5) これが一番大事</title>
         <description>家計簿界に新風を吹き込む。

家計簿に入力したデータに、「もうひとつあるとよい項目」とは何か？

それは、「そのお金の使い方は無駄なのかそうでないか」だ。

本来、家計簿の情報は「何に使ったか」といういわゆる費目と、「それ必要なん、無駄なん？」という必要度とのマトリックスで語られるものだというのが私の結論だ。

とりあえず3分類あれば十分だと思う。

「必要」
「減らせる」
「無駄」

の3つ。減らせる、というのは、ゼロにはできないけど金額は減らせる、ということ。

「必要な食費」「無駄な食費」「必要な家賃」「減らせる飲み代」「必要な交通費」「減らせる携帯電話代」といった感じの名前になる。これを毎月集計して、「無駄」と「減らせる」を減らす計画を立てればよい。

気をつけたいのは、無理に「減らせる」「無駄」にしないこと。そして人と比べないこと。しんどくなって家計簿をつけるのがイヤになったら元も子もない。だから、これを導入するのは、家計簿をつけるクセがついてからでよいと思う。

人と比べない、というのも補足しておく。例えば「800円のランチは無駄か？」というのは、単純に結論づけられない。「俺はおにぎりとカップ麺で200円で毎日いける」「年収1000万あるからそれぐらいええやん」「酒は飲まないのでランチは」「今日はいいことあったからごほうび」「明日から100円→1円のデノミ」「まいうー」など、その人のその場の状況によって変わる。

大切なのは、自分に正直であることだと思う。ただの家計簿も人生論まで発展する。</description>
         <link>http://www.kino3.jp/archives/2010/01/5_1.html</link>
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         <category>想</category>
         <pubDate>Mon, 11 Jan 2010 23:55:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>楽しい家計簿のつけ方(4) 邪悪な費目</title>
         <description><![CDATA[「とにかくすぐメモる」というTipsを紹介したあとで、何を記録すればいいかということについて考えたい。
結論から先に言う。
１．日付
２．使った（もらった）内容
３．金額
だけあればよい。費目についてはとりあえず考えなくてよい。そして、もうひとつあるとよい項目については続稿。

一般的な家計簿ソフトのインタフェースのひとつに
１．まず費目（交通費とか食費とかの分類）を選択し、
２．そのあとお金を入力する

というものがあるが、これは直感的ではないと思う。
そもそも、ヒトはお金を支払うときに、厳密に費目なんか考えていない。

１．まずお金を支払ったという事実が存在し、
２．それについて検討する際にはじめて分類する

というのが正しいと思う。そして、ソフトウェアはそうあるべきだ。
分類できなくてもとりあえず入力できれば、ユーザーの敷居も少しは低くなるというものだ。

ところで、食費、交通費などの費目はどこで標準的に決まっているのかと調べてみたのだが、
国の家計調査に利用する10大品目というのに準拠しているようだ。
↓このＰＤＦとか
<a href="http://www.stat.go.jp/data/cpi/pdf/furoku3.pdf">http://www.stat.go.jp/data/cpi/pdf/furoku3.pdf</a>

これも直感的ではない。
１．これは家計を調査するための指標として作ったもの。各個人の分類はもっと好きにやればよい
２．これは家計を調査するための指標として作ったものなので、税金について書いていない

とても重要なのが「２」だ。家計簿には税金だけはちゃんとつけないとダメ、というのがキノシタの主張。どれぐらい取られているのか、月によって年によってどれぐらい変わるのか把握することで、節税をすることも可能になる。節税って面倒だと思うだろうが（ぼくも年末調整ぐらいしかやったことないけど）、ちょっと工夫したり申請したりするだけで税金は戻ってくるのである。そもそも、天引き分を無視してたら税率50％になっても「減ったなあ」という漠然とした感覚しかなく、そのことに対抗する術すら危うい。

ただ、いままでの家計簿ソフトに税金に対する教育の気持ち、老婆心がなかったのも事実である。ソフトウェア開発側にはそこまでする余裕はないし、官公庁としては「そんなに教育しなくても金が取れていればそれでいい」という気持ちもあるだろう。結局のところ、自分で勉強するしかないのである。ぼくもそんなに税金には詳しくないが、もし家計簿ソフトを開発するなら、入力しながらそういうことを教えてくれる機能をつけたい。使いながら人間が学習・成長していくソフトウェア、というのは、これからの1つの姿だと思う。]]></description>
         <link>http://www.kino3.jp/archives/2010/01/4_2.html</link>
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         <category>想</category>
         <pubDate>Mon, 04 Jan 2010 07:10:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>楽しい家計簿のつけ方(3) レシートはもらおう</title>
         <description>3回目は、家計簿をつけるのを楽しくする（苦にしない）コツを2つぐらい紹介しよう。

1. できるだけすぐつける

忘れないうちに何かしらメモとして記録しておく、というのがコツ。

★レシートをもらう
→レシートをもらうことを忘れる人も多いと思うが、日頃から「レシートください」と言うようにする。20日ぐらい続けていれば、泥酔しててもレシートだけはもらえるという達人の域に達します。

★買った瞬間に携帯にメモする
→ぼくは携帯をメモ代わりにして長いが、とりあえず送信欄を空白にしておいてメールを書く。書き終わってから自宅パソコンのアドレスに送信しておけば、家に帰ってから記録するときにそのまま見られる。送信してなくても携帯を開いて見てもよい。

本当は買った瞬間にモバイル端末で記録できたり、Felicaか何かで引き落としたデータが自動的に記録され、みたいなのがベストだと思う（実際ぼくの2年前の携帯でもその程度の機能はある）。指定されたフォーマットでメールを送信すれば、自動的にデータが記録される、というのも可能だろう。ただ、いずれもそれなりに開発に時間がかかるので保留。そこまで最初から自動化する必要はないのだ。

2. 毎日つける

たまってしまうと記録する気をなくすので、適当な周期で記録する習慣をつける。まあ1日ぐらいがいいかと。さっき「20日...」と書いたが、どこかの学者が「20日も続けていれば慣れる」ということを書いていた。これは実感としても間違いない。3週間。

3. 完璧を求めない。分からないのは「使途不明」でよい

ここ重要。「ちゃんと記録するから整合性とらないと！」とか思って唸っていると、そのうちやる気をなくす。よくわからないけど減ってるな、というのは「行方不明」とか「その他」とか「残高調整」とかでよいと割り切る。別に記録されていることに100%を求める必要はない。まあ最初は80%もできていれば申し分ないと思う。それだけでも記録されていれば、ちゃんと分析できるし、使途不明金を毎月減らしていくという目標もできる。

2,3を含めた毎日の作業のやり方としては、こんな感じだろうか
・昨日の財布の残高を確認
・今日の財布の残高を確認、記録（これをまた翌日見る）
・差額を計算（これが一日で使ったお金）
・レシートやメモをもとに、家計簿を記録していく。（記録する先・何を記録するかについては続稿）
・記録した合計が差額と違ってたら、エイヤと「使途不明金」とつけておしまいにする
・また明日

ポイントは3で、1とか忘れてもとりあえず使途不明にしていればよい、と思えばだいぶ安心感が違うと思う。前にも言ったが我々は法人ではなくヒトであるわけで、法律的に人間でしかない奴よりも、そもそも人間である奴のほうが尊い。以下続稿。</description>
         <link>http://www.kino3.jp/archives/2010/01/3.html</link>
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         <category>想</category>
         <pubDate>Sun, 03 Jan 2010 14:07:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>楽しい家計簿のつけ方(2) さようなら手書き</title>
         <description><![CDATA[さて、新年からカネカネカネのことについて考える。
まずは、昨日この記事を書いてから考えたことをメモしておく。

・家計簿は手書きorデジタル入力？（パソコンとか携帯とか）
・レシートをもらう習慣はつけよう
・一般的な家計簿ソフトにある費目分類は邪悪だ
・まずつける→それが習慣化してから分類できるのがあるべきソフトの姿だ
・使いながら自ら成長できるソフトウェアの開発
・とりあえずExcelでも何でもいいからつけよう

どうやらこのシリーズはあと5回分ぐらいは記事があるらしい。

ということで、今日は家計簿を手書きにするかパソコン入力にするかという問題を扱いたい。

結論から言うと<strong>「データの集計が圧倒的に楽なので、入力が多少面倒でもパソコンにしよう」</strong>ということだ。

「家計簿をつける」ということは確かに重要だが、それは今回の目的ではない。「目的のために必須のプロセス」だ。最終的には「お金の収支が見えるようになって、貯蓄などの計画を立てられる」「貯蓄する」ということが目的なのである。そのためにはいろいろな集計をしたい。それを電卓やそろばんでやると日が暮れてしまうし、そもそも間違える。

ただし、いまだに世の中にはあまた手書きの家計簿が出回っている、という事実もある。ぼくがよく言うことだが、世の中に存在していることにはそれなりの意味がある。いまこのデジタル世代2010に敢えての手書きをする意味を考えてみた。

1. 小さな子向けの教育的意義（計算もさせる）
　実際ぼくも最初はいまは亡き学研の付録か何かを使ったので、これはこれで意味はあると思う。が、我々は小さな子ではない。
2. おしゃれorかわいい家計簿を買うことで「つけよう！」という気持ちをおこす
　これは決して看過できない。「つけよう！」という気持ちは、家計簿を継続させるためにもっとも重要な部分である。
　ただ、冷静に考えてほしい。ノートで表現できる「おしゃれorかわいいー」と、パソコン上の家計簿で表現できるそれとなら、どう考えても後者の方が表現力があるはずだ。ブラウザや音楽再生ソフトのスキンみたいなのがあればそれでいいのである。
3. とりあえずつけ始めるまでのスタートアップが早い
　これも決して看過できない。ノート開いてペン持ってホイ、までの5秒に、最終的には勝つ必要がある。おそらくこれに勝てるのは携帯電話しかないと思う。詳細は後日。
　
ということで、1つめはさておき、2,3には最終的には勝つ必要があることを認識した。

ただ、これは一朝一夕で開発できるものではないので、この連載ではひとまず保留にしておく。最初にも言ったが、「データの集計が圧倒的に楽なので、入力が多少面倒でもパソコンにしよう」というぐらいで片付けておいてほしい。パソコンだってずっとスタンバイ状態にしていれば10秒で起動するし、1日1回5分パソコンの前に向かえばそれでいいのだ。ゴールを信じて以下続稿。
]]></description>
         <link>http://www.kino3.jp/archives/2010/01/2_3.html</link>
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         <category>想</category>
         <pubDate>Sat, 02 Jan 2010 10:50:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>楽しい家計簿のつけ方(1)</title>
         <description>あけましておめでとう。突然だが、年始早々「楽しい家計簿のつけ方」について考えたい。

【目標】
・毎日楽しくつけられる
・お金のことを考えることができる
・貯蓄もできる
家計簿をつくる

【背景】
・その筋？からの要望
・家計簿を１０年以上つけている人間としてのノウハウ公開
・実家でも家計簿をちゃんとつけてほしいな

　「ものごとは楽しくなければ続けられない」というのが世の常。貯金するために家計簿をつけようと思ったが矢先、家計簿に挫折して貯金もどこかに行ってしまう、という人はいないだろうか。
　あるいは「とにかく月５万貯める」と宣言したはいいものの、生活が苦しくなって結局切り崩してしまった経験はないだろうか。こういった人々の苦しみを少しでも緩和できるよう頑張ってみたい。
　
貯蓄のプロセスとしては
1. まず家計簿をつける
2. 何にどれぐらい使っているのかを把握する
3. どれぐらい節約できるか予算を組んで毎月実行していく
といった手順を踏む。難しいことではない。世の中の企業はどこでもやってることである。法人にできることが人間にできないわけはない。法律的に人間でしかない奴よりも、そもそも人間である奴のほうが尊い。以下続稿。
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         <link>http://www.kino3.jp/archives/2010/01/1_4.html</link>
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         <category>想</category>
         <pubDate>Fri, 01 Jan 2010 13:54:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>無一文から再出発</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.kino3.jp/archives/2009/06/post_136.html" target="_blank">事故したので酒やめます</a>、と言ったのは半年前。今ではなんだかんだ理由をつけて「誰かと一緒に帰るとき、もしくは自宅までタクシーに乗れば飲んでも良い」というルールになっているが、甘いなあと思う。仏教的な生き方とは何か、と自問自答。

先日事故の賠償金××万円を払い終え、示談書に調印してきた。いろいろあったが今年も終わり、出会いあり別れあり、世間は不景気でいろいろ考えた一年だったが、宵越しの金はもちません、もてません。丸腰になってしばらくは遮二無二働きます。春が来る頃には、懐も暖かくなることを祈って。

そしていよいよ東京生活もカウントダウン。来年は平城遷都1300年。キノシタもせんとくんになります。
]]></description>
         <link>http://www.kino3.jp/archives/2009/12/post_151.html</link>
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         <category>私</category>
         <pubDate>Thu, 31 Dec 2009 19:41:36 +0900</pubDate>
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         <title>古きよき時代の終焉</title>
         <description><![CDATA[実家のハードディスクの最期について以前書いたが、ハードディスクを交換することで見事にＰＣとしては生還した。データ移行も実に簡単な<a href="http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/08/26/easeusdiskcopy.html">こんなツール</a>があり、便利な世の中である。

Windows7がどうこう言ってる時代だが、そこそこのマシンでXPをちまちまいじる需要はそれなりにある。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/MSConfig">msconfig</a>で起動するアプリを減らせば快適だったりする。

1990年と2000年だったらPCでできることには雲泥の差があったように感じるが（このあたりネットワーク環境の整備も大きい）、2000年と2010年ではあまり差がないし、多くの人々はその差に追いつけていないと思う。技術がそれなりに進歩しているのは仕事柄？わかるし、確かに新しいほうができることが多いのもわかるのだが、その一方で置いてけぼりになってる人はどんどん置かれていっている。同じ25歳でもパソコンのことがそれなりにわかる25歳もいるし、まったくできない25歳もいる。これってどうなんだろうと思う。

本当は教育が整備されてしかるべきなんだろうが、公教育には到底それは期待できない。そろばん塾があるようにパソコン塾がもっとあってもよいと思う。パソコンを使える青年とそうでない青年のアウトプットの差は10倍は軽く超える気がする。そういうのを仕事にできないものか、とも思う。]]></description>
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         <category>想</category>
         <pubDate>Sun, 20 Dec 2009 10:41:10 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>LifelogとBlog</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/lifelog/0006">http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/lifelog/0006</a>
ずっと読もう読もうと思っていて読めていなかった、美崎薫さんのライフログの記事を読んでいる。「どれぐらい自分のことを記録に残せているか」ということには前から興味がある。ぼくはまだ26歳で、がんばって探せば中学生のときにはじめて書いたeメールも出てくるだろうから、幸せな世代だろう。

<blockquote>blogを書いている友人はとてもたくさんいるのですが，やっぱりみんな脚色していたり，話題として扱いやすいことだけをとりあげて書く傾向にあるようです。他人事で老婆心ながら，それでいいんだろうか，という気がします。</blockquote>

なるほど。
できるだけネット上の自分と実際の自分とが重なるように生きてきたつもりだが、ネットには書けないことはたくさんある。それはローカルに残してあとで考えるために使いたいのだが、あまり残せていないなあと思った。それでも少しずつ進みつつはあるけれども。]]></description>
         <link>http://www.kino3.jp/archives/2009/11/lifelogblog.html</link>
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         <category>想</category>
         <pubDate>Sun, 29 Nov 2009 12:34:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>無趣味はすすめない</title>
         <description><![CDATA[けっこう前から「趣味は何ですか」と聞かれて困っている。困っている理由は簡単で、趣味がない。
世間の人が言う「趣味」があまり理解できない。

生活における全ての所作は、結局「生きる」ということだけではないかと思う。これは言語的には「生きるということは生きるということだ」としか言ってないのであまり意味はないのだが、やはり生きるということは生きる以外の何ものでもないと思う。趣味であるとか趣味でないという定義をして区切ることに意義を感じない。

とか思っていると村上龍が「無趣味のすすめ」という本を出しており、こないだ立ち読みした。
<a href="http://remote.seesaa.net/article/94522722.html">http://remote.seesaa.net/article/94522722.html</a>
あたりに原典となる雑誌記事の引用があるが、やってることは全部金銭と結びついてるから俺には趣味なんてねえ、という話である。彼は根元となる動機を「金銭」という外部においている。心理学で言うところの「外発的動機づけ」であると思う。まあ、経済云々を語る村上さんらしいと思う。

しかし、木下修司の動機は金銭ではなくて、単に「木下が考えて、それを何かしらに表現することの繰り返し」である。その場所はここであったり、その他の場所であったりするのだが、すべての行為は「何かしら考える」ための根源であり、そこに金銭が絡むかどうかはあまり関係ない。仕事におけるプログラム設計も、土曜日の青空も、トイレ掃除も、相撲観戦も、家庭内の問題も、そこから何かを考え、得るという意味で等価だ。

上に書いている村上さんの話ではないが、趣味という概念は学校とか仕事とかそういう「そのときに社会的にしなければならない何か」の対義語としていつも置かれていて、何となく切ない。その枠組みに無理に縛られることもない。区切りをつくるとそこに意味が生じて、そこからいろいろと余計なことを考えないといけなくなり、難しくなる。シンプルに考えるほうがきっと人生は楽しい。

ただ、あまりすすめられる道ではない。シンプルに考えるというのは、それはそれで険しい。]]></description>
         <link>http://www.kino3.jp/archives/2009/11/post_149.html</link>
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         <category>想</category>
         <pubDate>Sat, 21 Nov 2009 17:07:33 +0900</pubDate>
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         <title>三位一体</title>
         <description>三位一体というのが昔から結構好きだ。巴（ともえ）とか鼎（かなえ）とか。

2人で飲むのも好きだが、3人というのが一番盛り上がって充実する気がする。2人は一方通行になりがちだし、4人だと拡散してしまう。

3人だと何より嬉しいのは、ひとりトイレに行っても残された側が寂しくないということだ。

何か新しいことを始めるにも、できれば3人でやりたいものだ。</description>
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         <category>想</category>
         <pubDate>Wed, 04 Nov 2009 23:20:44 +0900</pubDate>
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         <title>ブログにtwitter置いてみた</title>
         <description><![CDATA[意外と簡単でした。
<a href="http://satokoto.blog10.fc2.com/blog-entry-2095.html">http://satokoto.blog10.fc2.com/blog-entry-2095.html</a>
これ使いました。
]]></description>
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         <category>電</category>
         <pubDate>Tue, 03 Nov 2009 17:15:40 +0900</pubDate>
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         <title>しばらく会ってない人々に向けた近況報告</title>
         <description><![CDATA[・システムエンジニアとして働いています。ぼちぼち忙しく。でもいまちょっとヒマ。
・目黒に住んでますが、最近目黒内で引っ越しました。
・来年GWを目処に地元関西に戻りたい。というか戻る。
・小説は書いていませんが、昔ほどあせっていません。
・<a href="http://www.kino3.jp/archives/2009/06/post_136.html">事故りました</a>が、まあ無事です。酒はかなり慎んでいます。ひとりで電車で帰るときは飲んでません。
・飲みたいですが諸事情あってお金はあまりありません。
・今日はいい天気ですね。散歩したい。目黒は散歩にはいい街です。

【その他連絡手段】
・mixiなら「木下修司」で検索すれば出ます。
・Windows Live Messengerも死んでません。あんまりサインインしてませんが。
・<a href="http://www.kino3.jp/archives/2009/08/twitterkiiiino3.html">Twitter</a>やってます。最近はしょうもないことは全部こっちに書くようになったので、このブログの更新回数が減ったかも。ここにTwitterのウィジェット（ガジェット？）でも貼ればいいのか。
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         <link>http://www.kino3.jp/archives/2009/10/post_147.html</link>
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         <category>私</category>
         <pubDate>Sun, 18 Oct 2009 10:51:03 +0900</pubDate>
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